選挙で与党が勝ったときは株が上がるとのジンクスは今回も踏襲したが、やっぱり寄天だったか!
前回、選挙と株が連動したのは、管内閣の時だったが、このときは2日間上げ続けた。
しかし、今回は「岸田内閣」であり、基本的に彼は財政均衡派なので、株はそこそこしか上げないだろうと思っていたが,その通りだった。午後からも下がるだろう。
寄り天ともう少し早く気がついて、下げている商船三井や出光興産を売っておけば
もっとストレスなく稼げただろうかが、なにしろ一歩遅いんで結果は不調だった。
基本はレンジではやらないことなんだけど、なんでここでレンジになるか?
朝一で寄り天になったが、その後の下落が続かなかったけど、そのことに意識が向いていなかった。
全体は上がるでも下がるでもなくという中途半端な感じだったから、重工とかIHIに限って、寄り天後そのまま下がるというのは考えにくいし、考えるべきではなくエアートレードとすべきだった。。。
これがsumcoは寄天から5日線の下に潜ったが、一方IHIも重工も5日線で跳ね返されたから、売りはこの時点では正解ではなかった。
昼をまたいで、IHIと商船三井、出光興産を売っている。
下げるんじゃないか、少なくともいきなりドーンと上げそうもないことは確かだし。。。
