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BW

(´∀`)

Walhalla - Firereich --- 80

$Black Weekend

500円以下セールの棚から全く知らないバンドを ジャケの
感じだけで買ってみようキャンペーンの2013年2月購入品(´∀`)

フィンランドのブラックメタルバンド、Walhallaの
2000年リリースの1stでした。
これはなんで購入したかというと、
"シークレットトラックでBon JoviのRunawayカバー"って
POPに書いてあったからw(´∀`)

300円ならネタだけとしても全然アリだ!!( ゚∀゚)ノ 
。。ってことで購入したんですが、、
あれ?( ゚∀゚)
普通にヘヴィメタルしてる( ゚∀゚)
そこそこいい感じw

ブラックメタルっていうか、
かなりザクザクのベイエリア系スラッシュ
に近い感じだね。
声はギギャーーー!!系のブラックメタル声(´∀`)
若干演奏がモッサリした部分はあるけども、
お買い得価格込みでの評価点ってことで80(´∀`)

全10曲トータル40分だけど、
10曲目が12分で途中無音が6分位挟みつつ、
最後にシークレット登場ってパターン。
そしてそして、
楽しみにしていたBon JoviのRunawayカバーですが、、

ザクザクしたスラッシュっぽいノリと、
ブラックメタル声のVoでRunawayを普通にカバーしました(´∀`)

、、って感じでしたw(゚Д゚ )


Darkthrone - The Underground Resistance --- 86

$Black Weekend

ノルウェイジャンブラックメタルの礎、
Darkthroneの3年振り16thフル。

近年のDarkthroneのアルバムを聴いていれば、
新たに産み出されるものが、
彼らのパブリックイメージとして根付いているような
ブラックメタルではないであろう事なんて、
みんななんとなくわかっているだろうし、
事実、本作もそうじゃないw(´∀`)
でも今回のアプローチ、自分的にはかなーりツボ(´∀`)

アルバムのノリ的には、
80's初期のヘヴィメタルの先人達から
インスパイアされたアイデアを、
それっぽい楽曲としてDarkthrone流に
仕上げてアルバムにしちゃいました的な
感じみたいなんだけどw、
なんちゃってハイトーンのスクリームあり、
メロパワばりの疾走パートあり、
Black Sabbathチックなヘヴィリフありで、
これがまたなんとも不思議とカッコイイ(´∀`)

ま、Darkthroneがやってるからカッコイイっていう
ギャップの付加価値も当然あるけど、
HM/HRな作品としても個人的にはかなり楽しめるよw
結構全曲好きだけど、
#5"Come Warfare, the Entire Doom"
と#6"Leave No Cross Unturned"がお気に入り。
#6は普通に完成度高いよねw


この曲、アルバムverは13分の長尺曲です(´∀`)


Soilwork - The Living Infinite --- 93

$Black Weekend

スウェーデンのSoilworkの3年振り8thフル。
再加入したPeter Wichersが脱退し、Meanstreakの
David Anderssonが加入しての作品。
そして本作はこの手のバンドには珍しい2枚組( ゚∀゚)

いやあ~。。快作ですわ。
間違いなく自分的2013年のベストアルバム候補
に入ってくるであろう1枚、、つうか2枚だね。
昨今の北米風味のモダンな部分も残しつつも、
初期の彼ら的メロデススタイルに立ち返ったかのような
鋭利さと疾走感ある攻撃性を取り戻し、
若干燻り気味だったここ数作の鬱憤を晴らすかのような
隙の無い仕上がり。
Soilworkここにありと言わんばかりの確固たる
存在感を見せつけられた感(*´д`*)

よりメジャー志向に洗練された感のあるメロディは、
歌メロに際立つ良質な彼ららしい(←ここ重要!)フックがあり、
それを最大限に魅せるBjorn "Speed" Stridの
卓越した歌唱がホント冴えてます。
ギターメロディも時に歌謡曲のような旋律を奏で、
絶妙に我が心の琴線を刺激してくるw(*´д`*)

ただこのあたりは、人によっては
「キャッチーすぎる」と感じる人もいるかもしれない。
それくらい歌唱もギターもメロディが豊か。
ここは、好き嫌い分かれるかもしれないかな。

Disk1はとにかく歌唱、ギター、鍵盤のメロディ
が際立つ曲が多い印象。
冒頭を飾るにふさわしい強烈な突進曲の
#1 "Spectrum of Eternity"も、
サビは非常に情感溢れるメロディを備えているし、
#3 "This Momentary Bliss"
#4 "Tongue"、#7"Vesta"とかも耳に残る
印象的な旋律がグイグイくるよね(´∀`)

Disk2はやや重厚な曲が多い印象だけど、
目立つような大きな違いはないかな。
いかにもSoilworkな突進型モダンメタルチューン、
#2 "Long Live the Misanthrope" 、
そして自分的本作のベストチューンの#5 "Leech" は、
激しく疾走するメロディックデス型の楽曲と、
伸びやかに歌い上げる憂いのあるキャッチーなサビの
コントラストが絶品の1曲(´∀`)
リードトラックの#8"Rise Above the Sentiment"も
良質なフックを持った彼ららしい佳曲(´∀`)

2枚組でトータル約85分と大作だけど、
間延び感は一切無い。むしろあっという間の85分。