Versailles World tour 2010
"Method of Inheritance" -APOSTLES-
Versaillesのライブに行き始めたのは、
今年に入ってからで、今回が3回目。
自分は俗にいう「典型的な洋楽メタラー」だから、
"V系"っていうジャンルには今までほとんど
触れてこなかったし、今でもVersailles以外のバンドは
正直なところ、全然知らない。
そんな自分が彼らを知ったのは、
友達からカッコイイよって言われて、
興味本位でYoutube見てみたんだけど、
それがこの曲(´∀`)
このイントロ!!(屮゚Д゚)屮
メタラー男子としても、ググッと引き込まれるよね。
どっかヨーロッパのダークなシンフォニック・メタルと
言わんばかりの壮大さ!
そして、次に、見た目にビックリww
正直はじめはこの部分にかなり抵抗があったけど、
今は、
普通にHIZAKIファンですがなにかww( ゚ ρ ゚ )( ゚ ρ ゚ )w
あと彼らのブログとかを読んで(特にGuitarの2人)、
影響を受けている音楽とか、好きな音楽っていうのが、
ものすごく近いものがあるっていうのにも、親近感を感じたよね。
オレ的にこの「メタラー親近感」って結構重要な要素w
実際の年齢はわからないけど、
きっとそんなに離れていないような気がするよ(´∀`)
まあ、いいやw
そんな訳でVersaillesの国内ツアーの一区切り。
JCBホールに行ってきました(´∀`)
以下がセットリスト(・∀・)
1.The Love from a Dead Orchestra
2.愛と哀しみのノクターン
3.Rosen Schwert
4.Beast of Desire
5.PRINCE
6.After Cloudia
7.The Umbrella of Glass
8.drum solo
9.SILENT KNIGHT
10.Reminiscence
11.Catharsis
12.月下香
13.zombie
14.Shout & Bites
15.Amorphous
16.ASCENDEAD MASTER
17.PRINCESS
18.Serenade
19.God Palace -Method of Inheritance
- Encore -
20.The Red Carpet Day
21.Aristocrat's Symphony
- Encore -
22.Sympathia
23.The Revenant Choir
まだライブ経験が少ないから、
会場の空気にもまだ馴染んでないし、
ライブレポってほどのものは書けないけど、まあ、単純な感想を。
超、楽しかった(´∀`)(*゚∀゚*)(´∀`)
以上www(゜д゜;)
トータル2時間50分近い長丁場。音も終始よかったし、
演奏もガッチリまとまってて、バンドのパフォーマンスは、
新横浜の時とは比べ物にならないまとまりがあった。
KAMIJOのMCもなかなか良かったね(´∀`)
自分的に良かったのは、
「あれ?今のギャグイマイチうけなかったな、、まあいいか、KAMIJOだしな」
って、KAMIJO本人が言ったとこだなw
彼らはこれからヨーロッパ、南米と回ってきて、
9月4日のC.C.レモンホールで、今回のツアー本当のファイナルを迎えます。
ただ、その前にファンクラブ限定の目黒鹿鳴館でのライブが
あるのと、7月19日にクラブチッタ川崎で、海外凱旋ライブがある。
ファンクラブ入ってないから鹿鳴館は行けないけど、
チッタは絶対いきたい、っていうか、行くねw( ゚ ρ ゚ )
彼ら、きっと今回の海外ツアーで、
今まで以上の注目を集めるような気がする。
夏の凱旋ライブ、ホントに楽しみでならないですな~!(´∀`)
1349 - Demonoir --- 84

ノルウェーファストブラックの重鎮、1349の5th。
今までと作風を大きく変えアンビエント色、
陰鬱さを強調した前作は、正直1349に求めているものではなかったし、
事実あまり肯定的に捉えた感想はあまり聞かれなかったけど、
今作は3rdまでのたたみかけるが如しの暴虐ファストブラックを取り戻しつつ、
前作にみられた重厚さも散りばめられており、
回帰しつつも発展的な作品に仕上がっているという印象。
Frost様、Satyriconの音源ではあまり披露されなくなってしまった、
キレキレのブラストビートを炸裂させてるね(・∀・)
アルバムを通してコンセプトがあるようで、
13曲の収録だけど半分の7曲は効果音的インスト曲。なので実質は6曲だが、
長尺の曲が大半を占めるため、物足りなさはほとんど感じない。
アクセント的に導入されたピアノの怪しげな音色も、違和感は全くなく、
むしろ狂気の彩りとして印象に残る。

ノルウェーファストブラックの重鎮、1349の5th。
今までと作風を大きく変えアンビエント色、
陰鬱さを強調した前作は、正直1349に求めているものではなかったし、
事実あまり肯定的に捉えた感想はあまり聞かれなかったけど、
今作は3rdまでのたたみかけるが如しの暴虐ファストブラックを取り戻しつつ、
前作にみられた重厚さも散りばめられており、
回帰しつつも発展的な作品に仕上がっているという印象。
Frost様、Satyriconの音源ではあまり披露されなくなってしまった、
キレキレのブラストビートを炸裂させてるね(・∀・)
アルバムを通してコンセプトがあるようで、
13曲の収録だけど半分の7曲は効果音的インスト曲。なので実質は6曲だが、
長尺の曲が大半を占めるため、物足りなさはほとんど感じない。
アクセント的に導入されたピアノの怪しげな音色も、違和感は全くなく、
むしろ狂気の彩りとして印象に残る。
遅ればせながら4月のライブレポ、
Extreme the Dojo vol.23 - Behemoth@渋谷 Club Quattro -
行きます~(屮゚Д゚)屮
ポーランドの巨獣Behemoth、約1年半ぶりの来日でございます。
この短期間で来日が決まるとは!って感じだね(´∀`)
前回初来日時の単独公演は東京のみでしたが、今回はDOJOでの来日。
大阪、名古屋と巡ってのツアー最終日、東京は渋谷Club Quattro。
この日は平日ってこともあって、自分は普通に18時まで仕事。
しかも18時に上がれるはずが、繁忙期ってこともあって30分の残業(´Д`;)
クアトロに着いたのが、1発目のRevocationが終わった頃。
なので、Revocationは1秒も見れず(´Д`;)
友達と合流し、ビール飲みつつ喋ってるうちに、JOB FOR A COWBOYがスタート。
自分が彼らについて知ってる事っていったら、
アメリカのバンドでデスコアを標榜する勢いのある若手、っていう程度で、
曲については、1曲も知らない、、という感じ(´Д`;)
「オレこのバンドどんなバンドか全然知らないんだよね~」
って友達に言ってみたら、
「きっと全然好きじゃないと思うよ」と。
で、ライブスタート。
、、、あらら、ホントにそうだったw(´Д`;)
ドラムうまいし、ボーカルもアグレッシブでアクティブで
かっこいいとは思うんだけど、
この手、っていうか、漢っぽいアメリカンな
メタルサウンドが、自分、イマイチ苦手なんです。
つうか今回大盛況だった、LAMB OF GODも、
BLACK PROCESSION TOURも両方とも行ってないっていうのでも、
なんとなくその一端はご理解いただけると思いますが、
そっち寄りの音がイマイチ苦手(´Д`;)
MACHINE HEADとか、すごく好きなバンドも一部いるんですけども、
(、、って今回ライブ行って無いですが(´Д`;))
好んでチョイスする事があまり無いんですよね。
なので、レポは割愛します。すいません。
そして最後はBehemoth。
この頃になると、会場も8割くらい埋まってたかな?
前回来日時と今回とではライブの形式も異なるから、
単純比較はできないけど、Behemoth目当てのオーディエンスは
かなり多いように感じたな(´∀`)
長めのインターバルの後に、会場暗転。
ライブは、最新作"Evangerion"より、
PVカットもされている、重厚に突き進むミドルテンポのナンバー
"Ov Fire and the Void"で幕開け。
続けて、Demigod、新作からShemhamforash、
個人的にアドレナリン沸騰なw"Conquer All"と新旧取り混ぜた
ナンバーを立て続けに披露。
今月号(2010年6月号)のB!誌のDojoのレポートで、
まさに言いえて妙!って思ったのが、
「Behemothはコープス・ペイントを施しているけど、
ブラックメタルの魅力のひとつである"チープさ"が全くない」っていう件。
ホントそうだと思う(・∀・)
この「チープさが全く無い」って言うのは
Behemothにとっては「いい意味で」その通りだ(´∀`)
歌詞のメッセージには、ブラックメタルに通ずる部分は色濃いのかも
しれないけど、奏でるサウンドはブラックメタル然としたものではなく、
デス・メタル、エクストリーム・メタルと呼ばれるものに近い。
詳しいセットリストは以下を参照ください(・∀・)
1.Ov Fire and the Void
2.Demigod
3.Shemhamforash
4.Conquer All
5.LAM
6.As Above So Below
7.Slaves Shall Serve
8.At the Left Hand ov God
9.Drum Solo
10.Alas, Lord Is Upon Me
11.Decade of Therion
12.Chant for Eschaton 2000
-encore-
13.Lucifer
かなりの頻度(1曲毎だったような気も)で、
ステージ袖に引っ込んでいたけども、ライブの流れを
断ち切るような印象は全く感じず、それ以上にポイントポイントで
あわせるステージアクションや細かい演出効果には、
かなりこだわりを感じる部分があったね(´∀`)
フロントのメンバーがリフに併せてヘドバンしたり、
メンバー全員でオーディエンスを煽るように、
ギター、ベースを大きく上下に併せて振ってみせたり、
ヘヴィメタルの「ださカッコイイ部分」、
まさに「ヘヴィ・メタル美学」を感じさせるステージングっていうかw(*゚∀゚*)
テンションあがるよね~こういうステージ(・∀・)
自然と笑顔になってしまうよw
本編最後は、
個人的にBehemothのNo.1ソング、お約束"Chant for Eschaton 2000"
で、アンコールは、あの変な?お面つけての、Lucifer。
いやーカッコよかった!大満足(・∀・)
圧巻のステージでございました(*゚∀゚*)
Extreme the Dojo vol.23 - Behemoth@渋谷 Club Quattro -
行きます~(屮゚Д゚)屮
ポーランドの巨獣Behemoth、約1年半ぶりの来日でございます。
この短期間で来日が決まるとは!って感じだね(´∀`)
前回初来日時の単独公演は東京のみでしたが、今回はDOJOでの来日。
大阪、名古屋と巡ってのツアー最終日、東京は渋谷Club Quattro。
この日は平日ってこともあって、自分は普通に18時まで仕事。
しかも18時に上がれるはずが、繁忙期ってこともあって30分の残業(´Д`;)
クアトロに着いたのが、1発目のRevocationが終わった頃。
なので、Revocationは1秒も見れず(´Д`;)
友達と合流し、ビール飲みつつ喋ってるうちに、JOB FOR A COWBOYがスタート。
自分が彼らについて知ってる事っていったら、
アメリカのバンドでデスコアを標榜する勢いのある若手、っていう程度で、
曲については、1曲も知らない、、という感じ(´Д`;)
「オレこのバンドどんなバンドか全然知らないんだよね~」
って友達に言ってみたら、
「きっと全然好きじゃないと思うよ」と。
で、ライブスタート。
、、、あらら、ホントにそうだったw(´Д`;)
ドラムうまいし、ボーカルもアグレッシブでアクティブで
かっこいいとは思うんだけど、
この手、っていうか、漢っぽいアメリカンな
メタルサウンドが、自分、イマイチ苦手なんです。
つうか今回大盛況だった、LAMB OF GODも、
BLACK PROCESSION TOURも両方とも行ってないっていうのでも、
なんとなくその一端はご理解いただけると思いますが、
そっち寄りの音がイマイチ苦手(´Д`;)
MACHINE HEADとか、すごく好きなバンドも一部いるんですけども、
(、、って今回ライブ行って無いですが(´Д`;))
好んでチョイスする事があまり無いんですよね。
なので、レポは割愛します。すいません。
そして最後はBehemoth。
この頃になると、会場も8割くらい埋まってたかな?
前回来日時と今回とではライブの形式も異なるから、
単純比較はできないけど、Behemoth目当てのオーディエンスは
かなり多いように感じたな(´∀`)
長めのインターバルの後に、会場暗転。
ライブは、最新作"Evangerion"より、
PVカットもされている、重厚に突き進むミドルテンポのナンバー
"Ov Fire and the Void"で幕開け。
続けて、Demigod、新作からShemhamforash、
個人的にアドレナリン沸騰なw"Conquer All"と新旧取り混ぜた
ナンバーを立て続けに披露。
今月号(2010年6月号)のB!誌のDojoのレポートで、
まさに言いえて妙!って思ったのが、
「Behemothはコープス・ペイントを施しているけど、
ブラックメタルの魅力のひとつである"チープさ"が全くない」っていう件。
ホントそうだと思う(・∀・)
この「チープさが全く無い」って言うのは
Behemothにとっては「いい意味で」その通りだ(´∀`)
歌詞のメッセージには、ブラックメタルに通ずる部分は色濃いのかも
しれないけど、奏でるサウンドはブラックメタル然としたものではなく、
デス・メタル、エクストリーム・メタルと呼ばれるものに近い。
詳しいセットリストは以下を参照ください(・∀・)
1.Ov Fire and the Void
2.Demigod
3.Shemhamforash
4.Conquer All
5.LAM
6.As Above So Below
7.Slaves Shall Serve
8.At the Left Hand ov God
9.Drum Solo
10.Alas, Lord Is Upon Me
11.Decade of Therion
12.Chant for Eschaton 2000
-encore-
13.Lucifer
かなりの頻度(1曲毎だったような気も)で、
ステージ袖に引っ込んでいたけども、ライブの流れを
断ち切るような印象は全く感じず、それ以上にポイントポイントで
あわせるステージアクションや細かい演出効果には、
かなりこだわりを感じる部分があったね(´∀`)
フロントのメンバーがリフに併せてヘドバンしたり、
メンバー全員でオーディエンスを煽るように、
ギター、ベースを大きく上下に併せて振ってみせたり、
ヘヴィメタルの「ださカッコイイ部分」、
まさに「ヘヴィ・メタル美学」を感じさせるステージングっていうかw(*゚∀゚*)
テンションあがるよね~こういうステージ(・∀・)
自然と笑顔になってしまうよw
本編最後は、
個人的にBehemothのNo.1ソング、お約束"Chant for Eschaton 2000"
で、アンコールは、あの変な?お面つけての、Lucifer。
いやーカッコよかった!大満足(・∀・)
圧巻のステージでございました(*゚∀゚*)