
Amon Amarth8作目のフルアルバム。
豪快漢前ヴァイキングメタル=Amon Amarth( ゚∀゚)ノ
、、って具合に自分の中では確固たる揺ぎ無い存在感。
今作も豪快で、無骨で、ちょっと不器用な
期待通りとも予想通りとも言えるアモアマ・ヴァイキングメタルが炸裂。
前作の7th、"Twilight of the Thunder God"を
現時点でのアモアマ最高傑作とする人も多いと思うし自分も右に同じ。
というわけで、そんな前作と比較してしまうと、
ちょっと凡庸でインパクトに欠ける印象は否めないけど、
彼ららしい豪傑ナンバーの#1や、現代的疾走アグレッション風味の#3、
勇壮なトレモロリフがグッとくる#7など聴きどころも豊富。
サウンドプロダクション面でいえば、
前作よりもシャープな音作りで自分的にはかなり好み。

