
昨日、自作脱泡器にて脱泡した樹脂でバギングした主翼が出てきました。ここでの比較は泡泡樹脂でバギングした主翼と脱泡した樹脂でバギングした主翼の出来栄えとなります。しかし、数字で出すものがありませんので主に手触りと見た目になります。(説得力ありませんが)結論は同等と思います。やはり樹脂の使い方としては、注型でない為、へらで延ばすうちに気泡が消えてしまうと思われます。 今回実験で一番得た結果は、樹脂の主剤と硬化剤を泡が出ようが出まいがとにかく思い切り混合させる事が重要と感じました(今までへらでこぼれないように3分程混ぜていたのでは足らない)。泡は脱泡すれば抜けますので。今回の実験の元である100円ショップの攪拌機が使えるか否かについては、私感では「使える」と判断し、脱泡器と併用し使って行こーと思います。(ノ´▽`)ノ♪