「例えば」


1冊1200円で販売するホームページを作ります。


印刷コストが200円とすると、利益は1冊売れるごとに1000円です。


このマニュアルを販売するホームページは作るときに10時間かかるとしても、


一度作ってしまえばずっと表示しておくことができます。


マニュアルも書くのに30時間かかるとしても一度作ってしまえば何部でもコピーすることができます。



つまり40時間で基本となる仕組みを完成することができ、


あとは注文が入ったときにコピーして送るだけです。


このような仕組みを作れば、ホームページにお客さんを集めるだけで、どんどんお金が入ってきます。


100冊売れれば10万円、1000冊売れれば100万円です。


このように儲かる仕組みを作れば、月に50万円、100万円と稼いでいくことができます。


しかも広告を出す場所や回数を増やすだけで、利益は5倍にも10倍にもすることができるのです。







月収50万、月収100万と増やしていくには時間の切り売りをなるべく避けていく。



時間の切り売りをできるだけ避けて、儲かる仕組み作りに集中しなければ、


普通の人の5倍10倍稼ぐことはできないのです。


「たとえば」


アルバイトの時給が800円だとして1日10時間働いたとします。


すると1日8000円、1ヶ月で24万もらうことがでます。


ここで給料を増やすために1日15時間働いたとします。


それでも、1日1万2000円、1ヶ月で36万円にしかなりません。


1日16時間以上働くことは不可能なので、36万円が限界になります。


仕事が評価され時給が200円上がったとしても限界は45万円です。



このように時間の切り売りの場合には、本人が頑張ってもすぐに限界がくるのです。


時間の切り売りをしている限り、一生月収100万円にはなれません。







これから皆様に分かりやすく更新していきたいと思います。


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