時が解決するということは、確かにあるにしても
こんにちは。田口です。とてもつらいことがあったときに、「時薬」ということを誰かに言われたとしても、「時間が解決するなんて、そんなはずないじゃないか!」と、叫びたくなることがあると思います。私も、そう強く思う人間の一人なのですが、それでも、時の流れがもたらす一定の効果のようなものは、やっぱりあるなあと感じます。数か月前に起きた、私にとっての酷い事件も、ある意味、「過去のこと」になりつつあって、そういう中で「時薬」を実感するここ数日です。でも、そんな風に過去のことにはできない!って思う人もいるでしょう。そういう人は、こんな記事を書いたことがあるので読んでみてくださいね。「自分を傷つけた人を許さなくてもいい」→https://black-thrush.com/2019/07/15/yurusanai/「トラウマ」からの回復、どう立ち直るかのプロセスを書いた本があります。心理療法について、深く学びたい方にはお勧めです。ただ、中には酷いDVなどの描写も出てきますので、そういうあたりは覚悟して手に取ってくださいね。実際にいじめなどの被害にあった人などは、この中の描写が自分のことのようだったと言っているケースもあるようです。心的外傷と回復 〈増補版〉Amazon(アマゾン)6,965〜32,000円田口さつき先日、予告しましたメール相談ですが、29日(水)に、詳しい内容をお知らせしようと思います。もう少々、お待ちください。