もち「ぼくが諦めてる科目が2つある……」
と、話してくれたおもち。
もち「音楽と今の体育」
母「体育って今なに?」
もち「持久走……」
母も苦手なやつだ……。
もち「マスクつけて走るのめっちゃくるしい。だんだん呼吸が『ハア、ハア』から『はぁ、はぁ……』になってくる」
母「外してもええんちゃう?」
もち「後半から外してる。けど、『やった~息できる~!』ってなったら、今度は足が痛くて速く走れない」
聞いているだけでつらい……。
もち「母は順位どれくらいやった?」
母「母が速いわけがないやろ! 最後らへんや!!」 なぜか威張る母
母は完走できれば上等だと思っていましたね。今もそう思っている
対して、もちは順位をけっこう気にしているもよう。わりと負けず嫌いなのです。本当は諦めたくないのかも。
どっちにせよマラソンはしんどい。マラソンのつらさを語り合った1日でした。








