たまに意味ありげな声をかけながら母の頭をなでてくるおもち。


もち「よしよし。君は悪くないんだよ」

母「どういうこと!?」


聞いてみると、学校でもこのせりふで友達の頭をなでているらしい。怪しい


母「どんな反応になるん?」

もち「『えっ、俺なんかした!?』ってなってる」


そらそうなるでしょうよ。


もち「おもしろい……」←うっとりしている


やめなさい。

大寒波だけど学校はあるので、小雪が降る中を登校していったおもち。

背中を見送っていたら、階段のところで立ち止まりました。

忘れ物かな?

と思ったら、手すりに積もった雪をちょこっとてのひらにすくって、持っていった……。

 

かわいい。朝から親ばか炸裂

 

寒いのに手袋をしないで行った理由がなんとなくわかった気がしました。

雪にさわりたかったんですね。

帰ってきてから、駅前の風景を教えてくれました。

もち「最大5~6cmくらい積もっててな、駅前やと人多いから踏み固められて氷になってんねん」

母「おお」

もち「でな、すべる。こけそうになって『おおっ!』『大丈夫ですか!』『すみません』ってなってる人、5~6人おった」

母「そんなに!」

もち「大人もいっぱいすべってた」

 

なお、電車が止まっているので、始業時間になっても学校に到着できないクラスメイトがたくさんいたもよう。『教室がガラガラ』だったそうです。

 

非日常ですね……。

午後になって急に吹雪き始めました。

夕方帰って来たおもちの髪に雪が積もってます。

 

もち「welcome to 北海道~!」←おそらく北海道みたいだと言いたい

母「折り畳み傘は!?」

もち「開いたんやけど、開いたとたん『バキッ!』って壊れた」

 

この大雪のタイミングで……!!

髪だけでなく、着てた上着や鞄にも雪が積もっていました。

 

母「人の頭に雪積もってるの初めて見た……」

もち「風が可視化されてた!」

母「? ああ、雪で?」

もち「そう! 十字路でこうな! 風がぶつかるのが見えておもしろかった」

母「母も見たかったな~」

もち「でも寒すぎて痛かった」

 

指先も冷たくなってくしゃみしていたので、ふかふかのマフラーを巻いてこたつに入ってもらいました。

まだまだ降りそうです。

皆さまもお気をつけください。


もちが「行ったことない」と言うので、先日清水寺に行ってきました。


もち「この高さから飛び降りるんか〜」


清水の舞台、なかなかの高さです。

見晴らしがよくて、晴れ晴れした心持ちになれました。


ふだん寺社に興味がある方ではないもちが「行きたい」って言うなんて、よほどだな!? と思いましたが、有名な清水の舞台を見てみたかったのかな。

もちのリクエストでラーメン食べて帰りました。


もち「来て良かった〜」


よかったです!




向こうで低い声がしたので、もちが通話してる友達の声が聴こえてるのかなと思っておりました。

しかしそれは、ドアを開けたおもちが向こうから「うぉ~い」と言っている声でした……。←わざと低い声にしている

 

母「誰の声かと思った!」

もち「へへへ」

 

声変わりの速度、速すぎないですか!?

1~2年前にもちの声変わり前の声を録音していましたが、聞き比べてみたら別人レベルの変化を遂げていました。

成長を比較して実感できるので、録音アプリで小さい頃の声を録音しておくの、おすすめです。



もち「びっくりした!? びっくりしたー!?」

母「びっくりした……」


中身はまだあんまり変わってないようです。