↑もちが使っているブラックライト

 

先日、石の観察をしていたもちですが、ブラックライトを石に当てていたら、ぴかーっと光っている細い筋がありました。

 

母「何これ、めっちゃ光ってる!?」
もち「それはほこり。ブラックライト当てたら光るから」

ほら、って石の上でめちゃめちゃ輝いてた糸屑を取って見せてくれました。輝きすぎじゃないかな……
続いてもちが壁をブラックライトで照らしてくれたところ、点々と明るい斑点が浮かび上がりました。

↑星屑のように輝く壁の上のほこり
 

母「えっ、なにこれ!?」

もち「これもほこり」

一面きらきら輝いていて、プラネタリウムで星を見ているかのような錯覚にとらわれました。

綺麗でした!
でも、壁の上のほこりの存在には気づきたくなかった……。拭こう

今日はもちと一緒に石コレクションの仕分けをしました。

拾ったままビニール袋で放置されている石がいっぱいある。


洗って大まかに分けました。

まず採取した地域で分けて、地域内でも種類別に分けます。


↑もちの石コレクションの一部


もち「これは花崗岩。これは石英。これはなんかわからんやつ」


識別中に、母はもちの部屋の箱の中で割れてる石を発見。


母「割れてる!?」

もち「俺が割ってん。なんかわかるかなーと思って削っても何もわからんかったから、他の岩石ぶつけてガーン! ってやったら、割れた」


もち、意外とワイルドだった……。


母「泥岩かな」

もち「何かなー? 磁石近づけてみよっか」


↑洗濯機を回してる音が入っています


微妙にくっついてきました!


母「微量の鉄入ってる!?」

もち「鉄とは限らんで……」


調べてみたら、コバルトやニッケルなども磁石に引き寄せられるそうです。

その後のもちは整理より石をルーペで見たりブラックライトを当てたりするのに夢中になっていました。


ともあれ、石の整理も進んで母も満足。横で見てただけですが、楽しかったです。

もちの頭を「そら豆ー(※)」って言ってわしゃわしゃしていたところ、反撃しようとして母の手をはむっと噛もうとしてきたおもち。(※子供の頭のかたちって、そら豆に似てません……?)

 

母「あかん! それは食べ物ちゃう!」

もち「おすしー」

母「おすしじゃない! おててや!!」

もち「2文字しか違わない」


その2文字が本体やねん!!

 

とまれ、母はもちの頭をわしゃわしゃするのが大好きなんですよね。もちももうすぐ中2なので、いつまで許してくれるかわかりません。すでに反撃されているし。

今度は気をつけてそーっとわしゃろうと思います……。

 

最近行ったカレー屋さんのカレーが美味しかったと、事あるごとに言っているおもち。

もち「あーっ、美味しかったーっ! また行きたい! 待ち時間ながいねんけどな」

母「へー」

もち「20分くらい待つんやけど、ずっとインド民謡? みたいなびよーんびよーんびよーんびよーんって曲がずーっとかかってて、カレーが来る頃には洗脳されて体がリズムに乗れるようになってんねん」

母「へ~~~」

もち「びよーんびよーんびよよーんと同時に、ナンをたたきつけて伸ばしてるインドのおじさんのパッシーン!! パッシーン!! っていうすっごい音が重なってきてな」

母「笑」

もち「すっごいうるさい」

すっごいうるさいけど、すっごい美味しいんだそうです。

ふかふかで少し甘くて巨大なナンが特に美味しいらしい。

ちなみに、11時オープンのお店なんですけど、テイクアウトしようかなーと思って11時に見ても開いていないです。

母も行きたい!!



昔からですが、もちは母の着てる服にいたずらするのが好きです。

パーカーのフードのひもを全部抜き取ったり、カーディガンのボタンを外したりですね。

今日はこちら。


もち「朝の日課〜」


と言いながら、母の着てる服の飾りポケットのファスナーを開けていました。

デザイン上存在するだけの飾りポケットなので、ふだんファスナーを開ける事もなく閉めているのですが、もちは見かける度に開閉しています。


母「なんの意味があんねん……」

もち「たのしい」


そっかぁ……。