心身調律師のこみたんです🎵
今日は福祉って何だろうね?の続きを書いていきたいと思います✨
福祉って何だろうね?①はこちらからどうぞ☺️
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①の方では介護に対するイメージや不安感について書きました。 ②ではじゃあ実際どうしたらいいんかなぁ?ということについて書いていきたいなと思います。
まず一人でまたは家族で何とかしよう‼️なんて一ミリも考えなくていいです😊
あまり断言するような言い方は好きではありませんがまず無理です🦉
無理な理由について少し書いていきます。
・まずいつ介護が終わるかわかんない❗
・自分又は家族に何があるかわかんない❗
・仕事と介護の両立がしやすい社会システムじゃない❗
・介護される側もずっと身内に介護されるの気ぃつかってしゃあない❗
こんな感じであんまりおすすめできません。
じゃあ福祉の専門職が助けてくれる☺️
となればいいのですが全部をというわけにはいきません。悲しいですが仕事として存在する限り必ず線引きがあります。 ここの理解はかなり重要です🦊
わかりやすくいうと
専門職は自分の職域から外れたことは禁止されてるため相談する側からするとたらい回しされたように感じることがあります。
その中で一番の問題について書きます。
実際一番伝えたいことはこの部分です🐑
・介護が必要な人に対しては介護保険、医療保険が適応されてなんだかんだある程度の支援は保証されています。例えばデイサービスやショートステイ、訪問看護など必要なサービスの提案はケアマネージャーを通じて提案してもらえます。
・問題なのは介護をする側に対するケアが制度にありません。例えば介護離職したからといって何か補填されることはないため必然的に貧困状態になるリスクが上がります。
・高齢化社会だーといっておりますが高齢者福祉法という土台にある法律は今みたいな平均寿命に合わせて作られてません。
・昔なら70代のおじいちゃんおばあちゃんを50代の家族が見送っていたのが今は90代のおじいちゃんおばあちゃんを70代の家族が介護してるわけですから制度を変えないといけないのに変えてない。
これが一番皆さんに降りかかる問題です。
高齢化が問題だーというのもありますが時代の流れと法律がいまいちマッチしてない印象です。
うーんどうしてもあまり明るい話にはなりませんね😱😱
ただこれを踏まえて次回は可能性を広げる話を書けたらと思います🎵
写真はケーヒニスクローネ
甘かった ほんまに甘かった 旨かった
く

