夏休み中はどこにも 登れなかった。


まあ どこも 人が多いから 登れないけどね・・・


単独かかみさんと二人きりかたまに大学生の娘を連れて


八ヶ岳へ・・


登山は危険が多いです。滑落、遭難、凍死・・・


人は普通に生活してても この危険はいつでも付きまとうもの・・



take4のブログ-雪山


なぜ、山に登るの?普通 そこに山があるから・・・


生きるため・・生きるとはという問いに求めた答えは 山の頂に立てば判る


自分の足で 自分しか出来ない そして 生きて帰る。


山には 生と死がある 生きたいのなら 歩いて 戻れ!


死にたいのなら 立ち止まればよい・・


人生も同じこと 


なぜ山に登るの? その答えは 山の頂に立てば 見えてくるもの・・・



take4のブログ



台風が来てるはずなのに 名古屋は晴天!


暑くて だらだらしてます。


午前中に倉庫の片づけ 冬山登山用品の整備


早く、冬にならないかな~~~



take4のブログ




最近、この言葉がよく出てきている。 育児放棄は今に始まったことではなく


むかしからあることで 時代が変わるたびに内容が変わっていく


虐待は連鎖するとよく言われるが それも一つの原因であり、真の原因ではない


例えば、母親が母親をやめ、女性になった時に ネグレクトになりやすい


虐待は減りません。


保育園、街中を子供と歩いている親子を見ると 子供と手もつながずに 携帯を触っている親


子供を道具(自分のファッションの一部として)として連れ歩く親


夜 遅くまでやっている ショッピングモールに連れ歩く親


友達とのつながりを得たいがために 子供を産み、友達付き合いがうまくいかない、子供が自分の思い通りに


ならないと いらなくなる・・


親は子供を選ぶことが出来るが、子供は親を選ぶことは出来ない。


知ってますか?虐待されて死んでしまった子供は マスコミに取り上げられてもらえるが


虐待されて 指のない子、耳がない子 目がえぐられた子 殴られて脳障害、脳死状態の子 死んでしまった子より


大勢いること コロニー等に一生を過ごす子供たちを・・それが現実


小児病院で入院している60%程度の子供は 虐待で入院していることを真実はマスコミでは取り上げません。


これから 虐待は 親の親 つまり 祖父母が関わる事件等が増えて行くでしょう


虐待問題は マスコミのネタだけでは 真実は見えません。


それが、今の社会の現実です。



“ネグレクト―育児放棄 真奈ちゃんはなぜ死んだか”  杉山 春 著


という本があります。これは ネグレクトという言葉が 初めて使われた事件です。


自分はこの町に住んでいて この事件をよく知ってます。


ネグレクトや虐待も誰もが 起こし得る可能性があるもの 


何ができるか 何をするかで せめて自分の住んでいる町の子供たちを


守れれば 虐待を減らすことができるのではないでしょうか?