最近、この言葉がよく出てきている。 育児放棄は今に始まったことではなく
むかしからあることで 時代が変わるたびに内容が変わっていく
虐待は連鎖するとよく言われるが それも一つの原因であり、真の原因ではない
例えば、母親が母親をやめ、女性になった時に ネグレクトになりやすい
虐待は減りません。
保育園、街中を子供と歩いている親子を見ると 子供と手もつながずに 携帯を触っている親
子供を道具(自分のファッションの一部として)として連れ歩く親
夜 遅くまでやっている ショッピングモールに連れ歩く親
友達とのつながりを得たいがために 子供を産み、友達付き合いがうまくいかない、子供が自分の思い通りに
ならないと いらなくなる・・
親は子供を選ぶことが出来るが、子供は親を選ぶことは出来ない。
知ってますか?虐待されて死んでしまった子供は マスコミに取り上げられてもらえるが
虐待されて 指のない子、耳がない子 目がえぐられた子 殴られて脳障害、脳死状態の子 死んでしまった子より
大勢いること コロニー等に一生を過ごす子供たちを・・それが現実
小児病院で入院している60%程度の子供は 虐待で入院していることを真実はマスコミでは取り上げません。
これから 虐待は 親の親 つまり 祖父母が関わる事件等が増えて行くでしょう
虐待問題は マスコミのネタだけでは 真実は見えません。
それが、今の社会の現実です。
“ネグレクト―育児放棄 真奈ちゃんはなぜ死んだか” 杉山 春 著
という本があります。これは ネグレクトという言葉が 初めて使われた事件です。
自分はこの町に住んでいて この事件をよく知ってます。
ネグレクトや虐待も誰もが 起こし得る可能性があるもの
何ができるか 何をするかで せめて自分の住んでいる町の子供たちを
守れれば 虐待を減らすことができるのではないでしょうか?