最近、経済も政治も騒がしい・・・


人は太古の昔より 争い事で多くの犠牲の上に成り立っている。


戦後になり物があふれ、平和な日本・・


人類が始まって 幾度の戦争や病気・災害等で 人口の増加や物資の減少を


うまく調整してきたが、今現在の混沌としたこの世の中はいかなものだろうか?


平和になった分、たくさんのものを失っているのではないのであろうか?


政治の世界では 経済のことより(国民)自分たちの身を(金)守るのに必死


そもそも、政治のいろはも知らない人が代表なんて・・不思議である。


例えば、公務員になるのに 勉強して 資格を取得して 初めて採用になる。


国会議員は何も資格はない!法律も知らないのに 騒ぐだけ・・


国会のあの罵声を子供たちはどう思うのだろう?


学級会で ヤジを飛ばす子供もいることを 大人は知っているのだろうか?


就職できない子供たち・・なぜ 企業はこんなに落ち込んでいるのか?


今の政治は 外交がうまくやれずに 外国に見放されていることを知っているのだろうか?


この先、どうなるの?よく、聞かれる言葉であるが


日本は沈没するでしょう・・政治家は責任逃れで 海外逃げるでしょう。


そして、いずれ 日本はアジア統合の道に走り、日本省と名前が変わることでしょう。


人は人の上に立つ・・こんな言葉がありました。


そう 裏を返せば ほっといても 人間は人間を破滅の道に進んで行き


弱い人が消えて ずるい人間のみが生き残る そんな世界が出来上がるでしょう・・・


10月の最終週に八ヶ岳に単独山行をやるために 少し体を絞るため


今日から ジム通いを再開しました。


体力にはまだ自信があるが 冬山に登るときには かみさんと娘(末っ子)をサポート


するため、衰え始めているこの体・・


登山は多人数で登るもいいが、自分は単独がいい 都会の雑踏や騒がしさがなく


何もない 歩くだけ ただ 歩くだけ 遭難もありうるが 危険なことはしない


山には山のルールがあり、自然の中に行かせてもらうのだから、そのルールは守らないといけない


天候も地図も地形も 自然の中にあるものだから それに従う。


それが自然のルール 


無理な計画を立てる人が後をたたない 本で読んだから、雑誌に簡単って書いてあったから・・


自然の中ではすべて無効になりうる。 人はその中では小さな存在のだから・・・


さて、10月の終わりに向けて、体力作りを開始しますか・・



take4のブログ-星

昨日TBS系で放映していたドラマ・・


久しぶりに考えさせられた。


今の日本は 命をかけて守ってきた人たちの犠牲があって成り立っている。


ドラマと舞台だが 伝えるものは大きいと思う。


希薄になっている 人間関係(親子・家族) 守るものは何ですか?


幸せってなんですか?平和ってなんですか?


今の世の中は なんでも手に入る。 苦労しない人が多くなている。


苦しさを避けて 他人を利用して楽をする・・本当の苦しさや辛さを知らない・・


それを 平和と思われる人の心が哀しい・・


行方不明の老人たち・・虐待されて傷つく子供たち・・


戦争で亡くなった人たちは こんな国を守りたかったのだろうか?


命がけで守ったこの国を どう思っているだろうか?


今一度、自分の周りを見て 何ができるか? 何を守れるか?


そんなことを考えさせられるドラマだった。


このままで本当にこの国は 幸せなのだろうか?