その33 毎日、何気ない空を撮っていたい。 理由なんてなくて、ただ、好きな空を好きなように映したい。 わたしの前に現れた、その瞬間の蒼は、 きっといつだって違う色。 誰が見る空も違うように。 わたしの中でも、同じ空はないと思うから。 シャッターチャンスに、全神経を傾けて。 05.09-25 (C)Aoi Tact