出現スパイダー! | Black Sord

Black Sord

いつのまにか、14年が過ぎていた。

キリト君がすきすぎて生きるのがつらい。

今日の朝・・・我が部屋に1cmくらいの蜘蛛がでたぞよ!!


怖ぇ・・・そしてキめぇ・・・!!



ということで。


退治しよう!!あ、でも朝だから蜘蛛殺しちゃいけないんだったっけとか色々考えて考え抜いた結果。


そこらへんにあった紙を手に取り、蜘蛛を上にのっけて外に追い出す大作戦!!



しかし。カサカサカサカサクモと動く蜘蛛の気持ち悪さに耐え切れず、


ぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!


と盛大な悲鳴をあげ、


弟おおおおおおおおおおおおお!!弟おおおおおおおおおおおおおおおお!!


と弟に助けを求めました。


「うるさいなぁ、俺もう学校いくんやけど!!」


と救世主登場。


「た、助けてくれ!!あそこにいるものを追い出してくれ!!まじきもい!!」


と必死で頼む自分。


すると。


「ティッシュ」


と手を差し出す弟。


「はい!お願いします!!」


と敬語な自分。


すると!!するとおお!!


ガシッ


ためらう様子もなくガシッと蜘蛛をティッシュでつかんだ弟。


しかも


「あぁ、コラコラ逃げるんじゃない」


と蜘蛛に話しかけている弟。



弟まじぱねぇよ・・・・!!



と感じた朝でした。はい、どうでもいいですね^q^


あと、弟が蜘蛛つかんだティッシュもって追いかけてきて泣きそうだった。