前より鈍った気がします。。。
何でそう思うかって、高校の頃だったら感動したり印象に残った小説を今読み返しても、あんまり心に響いてこないから…
このブログだって二年前に書いてた時のほうが自分としては面白いし
でも何で私ってこんなこと考えてたんだろう?って今凄く思う。
_<)
でも前とは違った目線で内容を捉えられたのかもしれない。前より知識とか経験とか積んだぶん、もっと世界には感動出来ることとか大切なものがある!って思うようになっちゃったからかもしれない。
でも何も知らない頃のほうが
本当に大事なものとかが見えていたのかも。何が大事かなんて人それぞれなんだろうけど。
前に書いたけど全部大事!ってなって欲張ったりしてはいけないけどね。
わたし星の王子さまが好きなんだけど、王子さまが途中で呟くんだよね、
「本当に大切なものは目には見えない」って。
感受性が豊かだった頃は
今よりもずっとそれを心で感じられたはず。
でも今一番考えるのは
それが果たして良いことか悪いことか?っていうことなんだけど、これは正解が無いと思うんだよね。
でも一つだけ忘れちゃいけないのはね、
「今は違うかもしれないけど昔は確かにこういう感性で生きてました」っていうことを覚えていることかな。
感受性が強いということは純粋であることとも繋がってくる。
生きていてずっと純粋なままの人はほとんどいない、だから「感受性」なんて若い時の特権かもしれない。
でもそういう自分が昔いたんだっていうことを記憶の中に残しておくことが
失った代わりにすべきことなんじゃないかな。
こういう風に昔の自分はこんなに良かったなーとか思う瞬間あるかもしれない
だからこそ今の自分に出来ることは
今この瞬間がいつかそう思える自分につながるってことを意識していくことだと思う。
大人になった時にそれがいかに大事か分かってくるよね。
最近イベントが無いとこんな記事しか書けぬ、、、、、
許してちょ☆笑
ほーのん
