こんばんは!アヒルです♪
またまた水曜日の映画記事をサボってしまいました(笑)スイマセンm(..)m
今週も土曜日の映画鑑賞してきましたよ!
本日はコレ・・・、
セドリック・クラピッシュ監督 『PARIS』 です!
パリを舞台にした群像劇でした。本当になんてことない群像劇なんですが、とっても良かったです!
とにかく驚いたのが、ストーリーがほとんどないんです。「ない」って言うと嘘になってしまいますが、押し付けがましいストーリーは一切ありません。パリを中心にして十数人の人々の出来事を描いているだけです。ただそれだけなんですが、なぜか全く飽きることはありませんでした。笑ったり、泣いたり、恋したり、失恋したり、悩んだり、苦しんだり、喜んだり、愛し合ったり、老若男女 豊かな人から貧しい人まで それぞれに起こる様々な出来事を瑞々しく同じように描いてくれていたからかもしれません。登場人物たちが本当に生き生きしていて、観ていると自然と気持ちが良くなっていました。まるで自分が彼らと同じようにパリにいるかのような感覚にもしてくれます。
こういういくつものエピソードを一つにまとめるのは非常に難しいと思うんですが、脚本のプロットが作りこまれているのかキチンと一つの映画として成立しています。観客の注目を引かせることも非常によく出来ている作品で、さすがはセドリック・クラピッシュ監督という感じの出来です♪
通り一遍等なストーリーの映画に飽き飽きしている方には是非お薦めしたい映画です♪
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