こんばんは!アヒルです!
今日は、就活で港区まで行ってきました!
やっぱり面接は緊張するもんですね(;^_^A
参りました・・・。まぁこれにめげずに頑張ります!!
それと、久しぶりに東京タワーを近くで見れたんでちょっとテンション上がっちゃいました♪
今回、第68回目は 『ダメジン』(2006年) を紹介します。
監督:三木聡 出演:佐藤隆太、緋田康人、温水洋一、市川実日子
物語:リョウスケ(佐藤隆太)、ヒラジ(緋田康人)、カホル(温水洋一)の3人は働かずに生きていける方法を日々考えている。大人になっても夏休みのような日々を送っていた。そんなダラダラとしているとき、3人は暇つぶしに近所の猫じじい(笹野高史)の家に行く。3人は猫じじいに浴槽で入れたコーヒーをもらい、それを飲みながら話を聞いているうちに「ダラダラしているならインドへ行け。一生ブラブラしてても何とかなる。」と諭される。
その頃、彼らの幼馴染みでトルエン中毒のチエミ(市川実日子)は、恋人のササキ(篠井英介)と3年振りに遭遇する。ササキは、自分の所属する暴力団のいざこざで服役していたのだった。そして、彼ら3人とチエミの生活が少しずつ変化していく・・・。
この作品は、三木聡監督の映画初監督作品です。公開時期などは他の作品と前後してはじめではないんですが、一番初めに撮られた作品のようです。
三木監督の映画は一応直近の『転々』まで全部観ています。『ダメジン』、『イン・ザ・プール』、『亀は意外と速く泳ぐ』、『図鑑に載ってない虫』、『転々』と移り変わるにつれ、徐々に洗練されていっている印象を受けます。『転々(今度紹介しようと思います)』なんて本当に最後まで巧くまとまっていて感心してしまうくらいです。『転々』等と比べるとどうしても荒さなどが目立ってしまうと思うんです。でもそれ以上に、この『ダメジン』という作品は“エネルギー”と言うか“勢い”の様なものを感じれる作品だと思います。くだらなさ(よい意味で♪)にかけては本当に群を抜いています。それはもう冒頭から全力でかましてくれていますんで、三木聡監督の作品が好きな方は楽しめる映画ですね。
内容は、タイトルの通り“ダメジン”を描いている作品です。実際この映画を観て思うことは、もうすでにこの3人は“ダメ”を通り越して 言い方は悪いですが“乞食”になってしまっています(笑)徹底的に馬鹿げた感じで描いていますので、それでも笑っちゃうんですよね♪
撮影が工場跡のような場所がメインなんですが、映像もその少し荒い感じが出ていてとても雰囲気もあって個人的に好きな感じですね。
個人的には、謙吾さん演じるゲシル先輩のキャラクターには参りました・・・。ずるいです。面白すぎます(笑)正体不明の先輩なんですよね♪ゲシル先輩の画像を探したんですけど無かったんで、ぜひDVDを借りて観て頂きたいですね♪とにかく頭の良くないオーソドックスな濃いキャラです(笑)最初はそうでもないんですが、徐々に効いてきますよ♪
実はこの『ダメジン』を私は深夜に友人の家で観たんですが、その観たタイミングもとても良かったと思います。何気なく観ていたんで、「こんな面白いの観れてラッキー♪」と思った記憶があります。ですから気軽に肩の力を抜いて観るのがいいかもしれませんね♪
それと市川実日子さんがとってもカワイイんでその辺りもチェックしてみて下さい!
気軽に観るにはもってこいの映画だと思いますので、まだ観たことのない方はぜひご覧になってみて下さいp(^-^)q
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