ミシンと手縫いどっちが得意?
ミシンと手縫いどっちが得意?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう 両方とも出来ます。 自衛隊にいると、階級章、略章、帽章共に縫い付けなくてはなりませんから、必然的に得意になりますね。 私は陸自入隊以前、中学高校の頃から、色々と作っていましたから、裁縫は苦にはなりませんでした。 それはそうと、剣道の防具にもミシンで縫った機械刺、職人が手作業で縫った手刺があり、道着にも機械刺、手刺がありますが、高級なのは手作業で縫った手刺防具、高価なものだと100万円超えるものもあります。 どちらが良いのかと言えば、これも個人の好みの問題でしょうが、打たれて痛い痛くないの話になると、叩かれて痛くないのは手刺しの2分刺し、2,5分刺しだそうで、刺し目が細かくなればなるほど、布団が締まって薄くなるから、また、手間の関係で高価にもなり、高い防具ほど叩かれれば痛い・・・と、今は亡くなられた竹屋流剣道具、鈴木謙伸師が剣道日本誌上で語っておられた事がありました。 ただ、綿の厚みがミシンの押さえ幅の関係で限られてしまう機械刺しに比べて、手刺し防具は毛氈、綿が厚めに入っていますから、同じ厚みの機械刺しに比べて竹刀で叩かれた時の衝撃は少ない様に感じましたね。私は機械刺しの3mmと手刺しの1分の双方を持っていますが、使い比べてみてそう感じました。以前の画像。手前が手刺防具。奥が機械刺防具。