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ソウルにいます

おとといから、ソウルに来ています。

春休みの学生旅行に加え、緊急一時帰国する韓国人たちで、空港は激込みでしたえっ


日本にいる間は、ずっとテレビで被災地、原発の様子を見ていたけど、

韓国に来てからは、友達の家が引越し直後でテレビがつながっていないこともあり、

全然、ニュースを見ていません。



ですが、韓国にいても、話題はそればかり。

周りの人の会話からも、「日本」「地震」などの単語がよく聞こえてくるような耳



当たり前だけど、韓国には

乾電池も、米も、水を入れるタンクも、何でもあって

国内に物資が不足しているのなら、これを何とかできないか、って思うんだけど


被災地へは宅配便も遅れないんですよね?




韓国人からしたら、私が日本のどの地域出身とか、よくわからないので



「地震大丈夫だった?」


って、電話、メール、あるいは直接会ったときによく聞かれますが、



ウチは、ガス・水道使用不可だけで、人的被害もなく、特につらいこともないから


「うん、大丈夫だよ」



って簡単に答えられます。



でも中には、家族や友人が被害にあっていたり、未だに安否がわからなかったり、



「大丈夫だよ」



って答えられない人もいて、


その人にとっては、地震のことを質問されること自体がつらいこと。

聞かれるたび、いちいち何度も説明するのもつらいこと。



日本人なら、


「今、大変なときだろうから…」


ってあえて聞かないという気遣いもあるけど


韓国人はとにかくストレートに、「心配だから電話する」っていう人が多いのです。


私は韓国から数件の着信があっただけでも、


「停電したら、携帯の充電もできなくなるんだし、

いちいち国際電話で連絡してられないよむかっ


って正直、思ってしまいました。

心配してくれるのはありがたいことなんですけどね。



もちろん日本人である私も、東北出身の友達には、

大変だろうな、と思いながらも連絡をとってしまいましたが。。。



幸い、私が直接連絡をとった人は、みんな無事でよかったのですが、



もしそうでない人がいたら、、、



と思うと、心配で連絡するという行為も、考えものだな、、、と思いました。



安否について聞きたかったら、

まずは本人じゃなく、その周りの親しい人に聞いてみる。


自分がその人と一番親しい仲だったら、どんなにつらい状況でも、相手はちゃんと話してくれるだろうし、



今はつらくても、あとで「心配してくれてありがとう」って思える日が

くるんじゃないかな、と思います。



これは連絡をとらない言い訳ではなくて、

ささやかな心遣いです、ということで。


地震の影響 in浦安

東北の被害とは比になりませんが、

埋立地である浦安は、やはり地震に弱い。



今のところ、ガス・水道は使えません。

電気は、おかげさまで計画停電からは外されたようです。


水道は使えないといっても、

家の水道は出ないだけで、公園やマンション外の水道は使えるので、

そこにバケツやタンクを持って、もらいに行くことができるし、

近くのスーパーは営業しているので、物資不足というほどではありません。



詳しいことはわからないけど、

おそらく、建物、駐車場などは地盤が補強されているので、

傾きやひび割れはなく、そのままの状態で残っていて、



それ以外の道路や広場のような場所は、地盤沈下が起こって30cmほど下がったようです。


右の写真のように、液状化によってひび割れた地面から

土が漏れ出し、街中が工事現場のように土が盛られています。

また、これが乾燥して砂ぼこりが舞い、

町全体ほこりっぽいです。

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この写真でわかるかな、

駐車場部分と、前の道路で30cmほど段差ができてしまい、

車を出すことができません。

車を出したところで、ガソリンもあまり売ってないし、

またここに駐車することはできません。

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マンション入口も同様に、建物部分は下がらず、

その前の部分だけ下がってしまったため、このような溝ができています。

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とはいえ、やはり家が一番。

我が家は食器が割れたくらいで、傾きなどの被害もなく、

水が出なくても、ガスが使えなくても、

暖かい布団で寝ることができるし、テレビもインターネットも使えます。



私は地震の瞬間は母とスペイン旅行中でした。

帰りの飛行機に乗る直前に地震があったようです。


そして、フランクフルトでの乗り換えの時、地震のことを知りました。

当日は成田空港が終日閉鎖されていたので、

フランクフルトで足止めされ、成田空港からも交通手段がなく。



地震のとき、姉だけが実家にいて、弟は会社。

父は、もともと実家ではなく千葉の奥の方で田舎暮らし。



姉からの情報で、当日は水も入手困難な状態だったので、

浦安に帰ってこない方がいい、とのこと。


成田まで父に迎えに来てもらい、ド田舎の別宅へ。

でも、そこは水もガスも問題なく使え、

災害の実感は全くありませんでした。

いつもどおり、のんびりした時間が流れていました。



姉から必要なものはメールで連絡を受けていたし、

父の家で、料理もして、水もたっぷりタンクに入れて、

飲料水も確保して、浦安に帰ってきました。



おかげで、何の備えもなく地震に遭った人々よりは

かなり恵まれています。




東北の被害については…言葉がありません。

幸い、東北出身・在住の友達は無事でしたが、

その友達、知り合いで被害に遭われた方は大勢いるでしょう。


津波被害は、「備えあれば憂いなし」に全く当てはまらないほどのものでしたが、

沖縄に帰ったら、水タンクなど、最低限の災害時の備えをしようと思います。


やっとネットが使えます

昨日から実家に帰ってきてます。


引越ししてから、新しい家ではまだネットが接続できてなくて、しばらくネットができなかったけど、実家でやっとできました。


こういうとき、スマートフォンだといいよな、ってちょっと思います。



さて、今日は

かりゆし58

ファンクラブライブ

に行ってきました。@渋谷



オールスタンディングで、

運良く、整理番号12番だったので、

並ぶことなく、最前列GET☆



ライブのことは、ま、書かないけど。

ネタバレになっちゃうかもしれないので。



で、明日からスペイン旅行に行ってきます。

ということで、またしばらくネット使えません。



そいじゃ、また来週w