M.H

こんにちは。
パーソナルトレーナーの平田です!
前回の続き(後編)です。
前回の記事を読まれていない方は
宜しければ 是非♪︎
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前回はトレーナーになる
大元のきっかけが
脱腸 だったとお話しました笑
そこから健康意識が芽生え
まずは食事から改善していくように...
簡単にまとめるとこんな感じでした。
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これは大学1年~3年生くらいまでの話で
実際にトレーナーになりたいと
思いだしたのは
大学3年生の後半~4年生 あたりからです。
(だいぶ遅めです)
この時はすでに就活が始まる頃でした。
正直 僕は自分がいた大学(学部)の道に
やりたい事がなく
言ってしまえば そういった企業に
全く興味がありませんでした。
『大学入った意味ないやん』
と言われてしまえば それまでですが
誰しもが大学で学んでる内容の先に
やりたい事があるわけじゃないのは
事実ですし
むしろ『やりたい事がない』
という人のほうが
多いのではないでしょうか?
実際 僕の周りも皆そうでした。
僕の場合は
学校で学んでる事の先に
やりたい事はありませんでしたが
それとは別で
『人の健康に携わる仕事がしたい』
という思いはあり
やりたい事は見つけていました。
ですが 健康に携われる方法は様々で
どういった形で関わる事が出来るのか
模索中でした。
そんな中、たまたま参加した
トレーナー関係のセミナーをきっかけに
健康に携わる形(方向性)が
迷いから 確信へと変わりました。
"トレーナーとして人の健康に携わりたい "
と思うようになったのです。
いくつか指導者向けのセミナーを
受講する中で
自分自身で身体の変化を体感し
そして何より
『自分の健康は自分で守る』
この考え・意識に強く共感し
自分の健康を自分で守るという
セルフケアの意識や知識、知恵を
自分自身で学びつつ
伝えていきたいと強く思いました。
この頃は周りも就活し始めていましたし
中には就職先が決まる人も出てきてました。
僕も一応 就活をしてはいましたが
やはり、自分がやりたい事は
トレーナーでした。
大学とは全く関係の無い分野でしたが
この気持ちを殺してまで
興味のない 一般企業に
就職しようとは 思えませんでした。
理系の大学だったので
身体関係の事は独学で
勉強していたものの
ほとんど無知に等しい状態でした。
トレーナーとして活動していくにあたって
経験無しでも就職出来るところ(ジム等)を
探すという手もありましたが
僕は "就職しない"という選択をしました。
どうせやるなら
土台をしっかりつくりたいし
自分で計画を立て
自分の考えで行動し
自分の学びたい事に対して
しっかりお金と時間を投資していきたいと
と思ったからです。
そのほうが
何かに縛られることなく
時間もコントロールでき
自らの意思で行動出来るので
結果的に 自分の求めてるものに
効率良く近づけると信じていました。
僕は昔から
『敷かれたレールの上を歩む人生』
にはしたくないタイプで
(もちろん、それが悪いとは言いません)
特に
妥協して仕方なく入った会社で
その先にやりたい事もなく
上から命令されるがままに
行動し、目的もなく働く。
という働き方は
自分には絶対に無理で...
・お金を貰って働く
・働いてお金を貰う
この2つは似てるようで
全然違うと思っています。
周りも当たり前のように就職するし
大学も出てるんだから
とりあえず自分も就職しないと!
みたいな感じで
周りに流され 妥協していたら
絶対に後悔してました。
だからこそ
周りの意見や雰囲気、世間の常識に
囚われず 自分が本当に 進みたい道 で
人生を歩む事を決断しました。
もちろん
この決断は簡単ではなかったです。
不安も多少ありました。
その年、自分の学科を卒業した人で
就職しなかったのは僕だけでした。
(留年等は除いて)
1人だけ学科の就職率を下げちゃいました笑
ですが この選択をして
本当に正解だったと心から思います。
トレーナーとして人の根本である
健康に関わることができて
お客様からも感謝され
少なからず その人の人生をプラスに出来る。
とても やりがいを感じれますし
何より 自分の意思で行動して
仕事をできているから、本当に楽しい。
今の時代 働き方は様々で
企業に就職する事だけが全てではないし
幸福を求めて働く人が多い時代。
自分の時間を自分で作って
何かに支配されることなく
自らの意思で行動する
そんな今の働き方が
僕には合ってます。
おかげで 学びに対して
時間とお金をしっかり投資出来ています。
やりたい事だから 学びに費やす
お金や時間は全く苦ではないし
今後 絶対に自分に返ってくる
先行投資だからです。
トレーナーであろうが
そうでなかろうが 誰でも
人は 学びを止めた時点で
その人にとってそれ以上の
成長・成功はないと思っています。
というわけで
まだ何者でもない僕が
偉そうに語っちゃいましたが..
これが
『理系卒の僕が就職せずに
トレーナーの道を選んだ理由』
です。
最後に
僕が普段からしつこいくらいに
お伝えしている言葉を
添えて終わりにしたいと思います。
"健康が人生の目的ではなくても
健康なくして充実した人生は送れない"
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当ブログへお越しいただき
誠にありがとうございます🙏
パーソナルトレーナーの平田です!
今回は自己紹介も兼ねて
僕がトレーナーになるまでの経緯を
お話したいと思います。
今回は前編です

平田良樹 25歳 (2020年時点)
出身 : 大阪府
パーソナルトレーナー 兼 講師として
健康の普及を目指し活動しております。
現在トレーナーとして活動している僕ですが
トレーナー専門の学校に通っていたわけでもなく
実は、4年制の『理系大学 卒』なのです。
ちなみに学部は
工学部 電子情報工学科 です。
文字だけ見ると賢そうですね
大学の入学当時は
授業もまともに出ず サボってばかり
勉強も全くしていませんでした。
仲の良い友達とひたすら遊ぶ毎日。
案の定、単位が全く取れておらず(1ケタ)
大学1年の前期から
チューターに呼び出されるという
ポンコツっぷりを発揮してました。。
(その後はなんとか単位を取り戻し
ギリギリ留年せず卒業できました..)
このように底辺をさまよっていた
理系学生の僕が
なぜ、大学とは全くといっていいほど
関係のないトレーナーの道に進み
そして、就職をせずにフリーランスとして
活動する事を決めたのか。
それは大学1年生 後期での
とある出来事がきっかけでした。
その"とある出来事"とは
『脱腸』です 笑
鼠径ヘルニア(通称:脱腸)というもので
子供やご年配の方に多いと言われています。
僕はその脱腸に18歳の頃なりました。
初期は痛みがないのも特徴です。
ちなみに赤ちゃんの頃に
左が脱腸したらしく(記憶にはない)
大学生で右の腸がヤッホーしてきました🙋🏻♂️
脱腸野郎なんです
早期の段階であれば
手術も30分~60分程度で終わり
確か3日ほどで退院出来ました。
どうした そのパジャマ。。
直接 命にかかわるような
大きな病気ではなかったのですが
自分の記憶の中では 初めての手術で
" まさか自分が " という気持ちでした。
自分の体にメスを入れる日がくるなんて
全く想像していなかったです。
なにせ、当時の僕は自分自身を
完全に健康体だと思い込んでいましたから。
もちろん 今振り返ってみると
当時は毎日のようにお昼は
カップ麺(安くて美味しいから)。
お菓子やジュースも頻繁に飲み食いしていました。
ファストフードなんかも
気にせず食べていましたし..
高校生の頃なんかは
朝 学校についたらまず初めに
砂糖たっぷりのミルクティー(紅茶花伝)を
一気飲み。
これを毎朝続けていました。
モーニングルーティンってやつです。
美味しいから・安いから
何も気にせず 好きな時に食べる。
そんな食生活でしたので
便秘もひどかったです💩
数日間全く便が出ないこともしばしば。
当時は全然気にしていませんでした。
生活リズムも完全に昼夜逆転。
こんな生活でどうやったら
自分が健康体だと思えるのか。。
強いて言うならば
昔から体を動かす事が好きで
スポーツや筋トレをよくしていたので
それがあって健康的だと思っていたのかも。
単純なヤツです。

着ている服が不健康を表してますね。
こんな生活がぐちゃぐちゃの僕でしたが
先程の脱腸の手術を機に
"健康に対する意識" が
ガラッと変わったのです
今までの 便秘や食生活、生活リズムも
少なからず脱腸に関係していたのでは?
と考えるようになった僕は
ひとまず 食生活を見直す ことに決めました。
なにより
腸内環境を改善しようと考えたのです。
当時は知識が無いなりに
試行錯誤していました。
まさか脱腸から
こんなに意識が変わるなんて
まず最初に始めたことは
普段飲んでいたジュースなどを
基本 水 に変えること。
朝もまず起きたら"常温の水"を
コップ1杯飲んで 腸の活動を良くする。
そこから一日をスタートさせる。
これは6年以上経った今も
変わらず続けています。
これだけでも体調が変わるのを
実感していましたし
便秘も少しずつ改善されていきました。
その他 腸内に良い発酵食品や食物繊維
(プロバイオティクス、プレバイオティクス)
を積極的に摂ったり
朝食をしっかり食べる習慣づけなども
意識的に行っていました。
そして色々実行していた中でも
一番 重要視していたことが
食品源(原材料)にこだわる
という事です。
お店に売っている商品でいうのであれば
パッケージ裏に載っている原材料名を
確認してから選ぶ
という意識(クセ)づけをするようになりました。
この意識をするようになってから
初めて 今まで食べていた食品の
本質が分かるようになってきました。
見た目(パッケージ)上は
健康的で安全そうでも
裏の原材料名を見たら
ビックリするぐらい添加物が入っていたり
身体に良くないとされる成分が
表記の上位を占めていたり。
遺伝子組み換えであったり。
『〜味とか 〜風味 』のような
一見その食材自体が
使われているような商品でも
原材料を見てみれば
何一つ使われていなかったり笑
人工甘味料や香料 などで
その食材の味に錯覚させてるものは
世の中にとてもおおく出回っています。
もちろん安価で大量生産出来るからです。
しかし 確実に身体には良くない
ということは事実であり
そんな事を知らずに、気にせずに
食べている人が多いのも事実。
細かく言うともっと色々
言いたいことはありますが...
昔はこのようなものを
何も気にせず食べていました。
むしろこんなものしか
食べていませんでした。。
今では
ジュースも全くといっていいほど飲みません。
ジュースより水にこそ
お金をかけるべきと思っているくらいです。
と、長くなりましたが
こんな感じで まずは 食事を通して
健康に対する意識を変えていきました。
健康オタクの誕生です
この脱腸から健康意識が芽生え
トレーナーになる原点になった事は
間違いありません。
そして
健康に携わる何かが出来れば良いなと
ぼんやりと思うようになってきました。
(大学3年以降)
ですが まだこの時点では
"トレーナーになる"という結論には
至っておりません。
ただの健康オタクでしかないです。
実際にトレーナーになりたいと
思うようになった実際の出来事や
就職せずにフリーのトレーナーになる決断をした
今現在の事などについては
後編でお話ししたいと思います

『平田くんは きっかけがあっていいよね〜』
なんて たまに言われたりもしますが
そういう事を言ってくる人は
おそらく
きっかけがあっても行動しないと思います。
ちなみに、、
食生活の乱れがMAXだった頃は
太ってはいないものの
顔だけが パンパンでした。(18歳)

誰がアンパンマンやっ

アンパンマンから2年後くらいの写真。
(ラーメン屋でバイトしてる頃です笑)
《この記事の続き(後編)》
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