サボっていたが2ヶ月以上の期間をかけてようやく終えることができた。
やりたい時にやったので全体的に意欲的に取り組めたと思う。
とりあえず毎回恒例の感想を書こうと思う。
感想
やってて面白かった
これは趣味として大きい、特に声を出すときキャラに合わせた声が出せたと思うので
自分としては良かったかな、今後も声については研究したい。
ストーリーがバラバラだった
これはアニメ、ミリしらというジャンルの性質上仕方のないことだが、キャラの設定を
初めから最終回まで一貫して通せなかったことが一番悔しかった。
しかし、キャラの個性は一部キャラにおいては最後まで光り続けていたので良かったと思う。
ネコミミの女の子(葉月)が初めドSキャラだったのに、後半になるにつれて普通のキャラに
なってしまったので、ドSを通していれば絶対面白くなったと思うので、残念だった。
声を変えるのは色々と難しい
声を変えるのは自分と他人を飽きさせない為に重要だが、声を変えるのは会話が難しい。
キャラの声を変えるときに、キャラに合った声に集中して、会話がおかしくなりがちだから。
とっさに演じ分けるのが難しいわけだ、特に話のテンポが早かったら地獄。
後で自分の作品を見返してみると、意味不発言が多い・・・しかしそれが良いとも思う。
声については過去作品の中でも一番バリエーションがある
今作ではとにかく新しい声に挑戦しすぎたので、次回作に対する不安がある。
次回作で声が今作以上にバリエーションがなかったら、ギャップがあり、近作より面白くできるのか
どうかが不安。
自分でハードルを思いっきり上げてしまったと思う・・・ま、気楽にいこうと思う。
ミリしらだしね、安定なんて求める必要性はないよね。
最終回のメガネについて
何故彼があの様な醜い姿になってしまったのかは分からない。
私も本気で考えたが、頭がおかしくなったか、新型のウィルスに犯されてしまったに違いないと思う。
彼は最終回の最後に姿を現さなかったが、今作ではこれからの彼のハッカーとしての人生を
応援していきたいと思う。
作品で彼の活躍を伝えられないのは残念だ。
しかし、彼は今も闇組織を相手に一人で戦っているに違いない。
そう思うことしか、今はできることがない・・・。
映像特典について
対談映像とノンテロップOP,EDはとにかくつらいものがあった。
精神的につらく、何を話していいのか分からないから。
しかし、最初から最後までやり続けたことは評価に値する。
継続は力・・・ミリしらにも同じことが言えるが、映像特典については継続すればするほど
落ちてく感じがした、特に回数を重ねるごとに上達しているという実感は一切ない、
ただただ、無音の雰囲気と映像だけがそこに残った感じだった。
次回作では特典映像がないアニメを期待する・・・次回は特典映像あっても意図的にやらないかも。
しかし学んだことはある、特典映像は本編の数倍難しい・・・以上。
次回作について
特に決めていない・・・
しかし素材はたくさんあるのが現状。
変わった人間で、DVDをレンタルするのが趣味の一つです。
鑑賞はしていません・・・鑑賞には時間がかかるので毎回先延ばしした結果、
3年前に借りた「月詠」もこの様な形で鑑賞しました。
鑑賞とは言わないけど、考えようによっては有効な利用法だと思います。 どうせ観ないし(ぉ
余裕で100作品以上アニメを持っているので、今はどれにしようかリストとか見てます。
決まったらやる気のある暇なときにやろうと思います。
期待して待っててくださいね。
一応書きます、「zoome」にあげてます。
ココ → http://zoome.jp/blacksei
・・・ミリしらは何が起こるのかわからないから面白いと思う。
じゃ、寝ます