1冊目 著:山田 豊文
「頭がよくなる脳内デトックス」 205P 9分
ミネラル(栄養素)の取り方や摂取量で脳や体の機能が良くなり
能力が上昇し、寿命も伸びる。
2冊目 著:主婦の友会
「いまつらい病気は酵素不足が原因だった」 207P 7分
生きるために必要な栄養の「酵素」の話と、酵素の
多く含まれる食べ物の紹介。
3冊目 著:鶴 隆史
「酵素が体の疲れをとる!」 191P 6分
酵素を取ることで体が元気になり、病気がなくなる。
正しい生活法と健康になるためのミネラルの取り方と
食べ物の例が書かれている。
健康の本を読んでいるけど、今更になって野菜や果物の良さが分かりはじめてきた。
心では野菜や果物はいいものだから食べたほうがいいと思っていても、どういう風にいいのか
わからないとなかなか食べられない。
健康になることで頭の回転も良くなるからある意味頭を良くする近道になる。
他にも頭や体に悪いものもわかった、以前にも読んだ本に書かれていたが、今回の本は
もっと詳しく書かれていた。
「マーガリン」が悪質な油の塊で、俗に「食べられるプラスチック」と呼ばれていることに驚いた。
「肉」は「タバコ」と同じ、くらい有害そうだ。
「牛乳」は毎日たくさんのんでもかえって体が悪くなるらしい、それはカルシウムの取りすぎによる
「悪玉カルシウム」が体に影響を与えているからだ。
牛乳は普通に飲むだけでは全く意味がない、「マグネシウム」を一緒にとらないといけない。
野菜については、「野菜ジュース」では「生野菜」以上の効果を得られない。
体に良いものと悪いものの例を挙げます。
良いもの
豆類、海藻類、玄米、サンマ、生野菜、生果物、チーズ、パン
悪いもの
動物性油、肉、お菓子、卵
少ない、今思い出せるだけでこれだけ
肉や魚は1週間に200gあたり、卵は1週間に5個以下がベストらしい。
お菓子は添加物の問題で悪い。
豆類は納豆やピーナッツや落花生や豆腐、他は栄養素や食物繊維がたくさん含まれていて、
血がさらさらになったり、体内の老廃物を排出促進する働きや悪玉の解毒にもなる。
まだまだわかるまで調べていこうと思う。
とりあえずバターとマーガリンの違いについて・・・油かな![]()








