家の建て替えの件で、色々と複雑な問題がどんどん出てくる
普通の土地を買って、そこの上に家を建てれば
こんな問題はなかったのだろうけど
私の父が60年位前に、地主さん買った土地
その時の測量が何かあやふやになっていて
我が家の土地1部が所有者2人となっていて
今頃わかったという感じ
60年前に土地を売買した当事者は、もうこの世にはいないし こんな事例、今までになかったですと
不動産屋にも工務店員にも言われてしまい
ここをクリアしないと先に進めない
この問題以外にも
とても気に入った工務店さんなんだけれど
営業の人や設備関係の人がまぁ気が利かなくて
私があれこれ指示を出している感じ
どっちがお客なんだか。
申し訳ないと思ったけど、家の建て替えについて私なりに調べて勉強して思ったことを口に出して言うようにした
専門的な事はわからないけれど
気が利く、利かないと言うのは専門的な知識とは別問題。
かなり手厳しく言ってしまった
昨日、土地関係のことで、関係者5名と膝付き合わせて話し合いをしました
その後我々関係者だけで初めて打ち合わせ以外の会話をしました
工務店の社長(1級建築士)営業の方、不動産会社の方、そして、私。
席につき 開口一番言われた事は
「ミドさん、経営者なのですか?」
あー、びっくりした。何を言い出すのかと思ったら
そんなこと 言われたのは初めて。
でも、確かに数字については細かくチェックをして質問攻めにした。
建築費用のパーセンテージを出して、進行に対してこのパーセンテージは妥当なのか?
失礼ながら、御社が倒産した場合の保証はどうなっているのか?
ここの保険については、非常に粘ってしつこく聞いた
完成4ヶ月前に90%の支払いをするのは危険すぎるので、残り4ヶ月数回にわたり進捗状況に応じて支払いをしたいと申しててみたり
おそらくこんな経緯からだと思う
もちろん大きな会社ではない。地元の工務店なので、会社を維持するにあたり、前払いで現金を受け取れる事は非常に大きなメリットである事は理解する。
家を建てるには、最初に材料を買う必要性があるので前払いで支払いを申し出るのは理解できる。
しかし、こちらもリスクを追って前払いをするのですから、そこは負けるわけにはいかない
こっちだって、命がけでお金を払うわけだから
まぁこんな経緯があったので、お金に厳しい人だなと言う印象があったらしい。
ネタバラシすると そういう環境で育ったから、必然的にお金に対しては厳しい見方をしてしまうというのが私の生い立ちでもあります。
そしてヘロヘロくたくたになり、家に戻ってきたら、俺様からじゃんじゃんと連絡が入っている
バンコクで現地合流するんだけど
あれ買ってこい。これ買ってこい。
との連絡
たいしたものじゃないんだよ、東京バナナとか抹茶チョコレートとか、ビオレのなんとかと言う洗顔フォームとか。
だけどね、ちょこちょことそういう連絡が来るとめんどくさいわけよ
私も今、個人的にめっちゃ忙しいから
買い物は週に1回しかまとめて買わないし
スーパーに行く時間も惜しいと思う位だから
だから、申し訳ないと思ったけど
「アマゾンでも、楽天でもどこでもいいから、オーダーして私の家に送っておいて,玄関前に置配と指定をすれば、私がいなくても受け取れるから。
と、連絡をしたら
「誰に言ってるんだ?」と強気で上から目線で言ってきた
普通だったらおとなしく言うことを聞くのかもしれないけど
最近の私はNOが言えるようになったので
「あなたよ」と返信しておいたら
連絡が来なくなった
そんなに日本のものがいいんだったら、日本に来て買って帰ればいいじゃん
私はいつも心の中でそう思っている
俺様の事は嫌いなわけじゃないけれど
好きと言う恋愛の感情がどこかに行ってしまった。消えちゃったのよ。
バンコクで再会すれば
その気持ち
また見つかるかなぁ