20年以上、アメリカと日本で遠距離恋愛を続けてきた私たちはもう還暦を過ぎてしまいました


何度か結婚するタイミングはあったような気もするけど 何故か今日の今まで結婚する事はなかった。


2021年に父が亡くなり

その年に、お嬢が結婚をして

2022年にオーちゃんを迎えて

2023年に孫1号が生まれ

2024年に孫2号が生まれた。

2024年に母が施設に引っ越しをした。

その年に、お嬢たちが、母の家に越してきた。

そして、今年2026年に家建て替えが始まる。


私にとって、かけがえのない

オーちゃん。

愛犬ではあるけれど、ペットではない。

もう家族というか永遠の息子

この時点で、10年以上は日本から離れないと決意。

この時点で、俺様は首をかしげた

(犬がいたら、アメリカに来れないじゃないか)



孫1号2号の存在

お嬢がフルタイムで仕事をしているので

保育園に通う孫2人がピンチの時は

パパママそして私の3人でローテーションを組んで、孫2人をケアする

今は保育園だから長期休みは無いけれど

保育園から小学校に上がったその年から

夏休みと言う長い休みをどうするのかが問題になる

こんな話をすると、またもや俺様は首をかしげる

(お前、こっちに来れるのかよ?)


そして、最後のトドメ

ずっとずっと言えなかったけど

さりげなく「相続した家を建て替えようと思ってる」と言ってみた

これに対しては、少し沈黙があって

何も言ってこなかった


そして、付け加えて

今住んでいるマンションを数年以内に売却しようと思っている

家を建て替えたらそっちに引っ越して

お嬢たちは、マンションに住まわせるか

戸建てに同居となるか、まだわからないけど…

と、本当のこともちょっと言ってみた


勘が良い俺様なので

私がアメリカに来れない理由を言ってるなと、すぐわかってしまったみたいだ

けれど、アメリカに行くも行かないも

これだけは私が決める。

決定権は100%私にあるわけだから

俺様が何を言おうと、何を思うと

私の考えを変える事はおそらくできない。


今、私の頭の中もいろんな思いがぐるぐる回って、このブログに何を書きたいのかがわからなくなってきている

けれど、書きたかった事は

結婚しないと決めたら

その時は、アメリカからビジネスクラスで帰る

心身ともに傷ついて日本に帰るんだから、ビジネスクラスで自分自身をいたわってあげていいんだと

数年前に自分で決めたんだ


つまり、それを実行するのが、今回のアメリカだった。