しばらく前に娘と「メアリと魔女の花」を観ました。
私としてはストーリーもキャラクターもいたるところに既視感を持ってしまったのですが、娘にとっては新鮮で、娘の大好きな映画となりました。
娘は「メアリと魔女の花」のDVDを欲しがるのですが、まだ出ていないよう。
DVDを一生懸命探したまめしばくんは、とうとう本を買ってしまいました![]()
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文庫だし、年中の娘にはまだ早そうですが、幸い漢字のほとんどに振り仮名がふってあります![]()
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娘と映画を観た際、私は「夜間飛行」「メアリ・スミス」という言葉に、小学生の頃何度か図書室で読んだ古い本を思い出しました。
(ファミコンには魅かれず、外で遊ぶかだらだらテレビを見る、たまに友達から借りた漫画を読む、みたいな環境だったので、学校の図書室の本の存在は貴重でした。当時はたくさん読んだものです。)
でもきっと「夜間飛行」も「メアリ・スミス」もよくあるワードなのだろう、と考えながら映画を観終えました。
しかしながら、まめしばくんが買った本の冒頭を読んで気づきました。
これはやっぱり小学校の図書室にあった本!
表紙に「新訳」と書いてあり、そうか私が読んだのは古いほうの訳なんだ、とやっとわかりました。
もちろんイラストも違うし、タイトルも違います。
30年以上も前の記憶のせいで、頭の中でつながるのに時間がかかってしまいました。
その話をまめしばくんにすると、私が子供の頃に好きだったお話を今娘が好む、というところに感銘を受けていました![]()
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きのうまめしばくんは、出張のわりには早めの帰宅でした![]()
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私は夕食を作り終え
娘は見たいテレビ番組を見終わって
まめしばくんが着くまでの少しの時間、二人でテーブルで本を読んでいました![]()
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娘が読んだのは、まめしばくんが買ってしまった「メアリと魔女の花」。
読書好きのまめしばくんとしては、仕事から帰宅したら妻と娘が並んで本を読んでいた、というシチュエーションにそれはそれは満足したようです![]()
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とかやりながら、ひさしぶりのミシン作業をがんばりました












