まめしばくんはとてもやさしい性格なのですが、まめしばくんの早とちり(ありがち。)やら勘違い(よくある。)のせいで心を大きく傷つける発言をされました。
普段鬼嫁節分な私ですが、そういうときは静かに控えめに対応します→そして誤解は解けました。
でも傷ついた気持ちは癒えず、暗い気持ちで次の日娘に尋ねました。
「私あんなこと言われてすごくびっくりしちゃったんだけど、でもきっと、お父さんは仕事で疲れているだろうし、もしかしたら異動とかなにかお父さんも仕事の瀬戸際なのかもしれないよね・・・。」
すると娘はあっさり、
「チョコレートもらえなかったからじゃない?」
それかひらめき電球
その日はバレンタインデーでした。
まめしばくんは女性が多い部署にいるのですが、今年はひとつもチョコレートをもらえなかったのです。
女性の方々は仕事が忙し過ぎて準備できなかった、とのこと。
まめしばくんは気にしたのか、チョコレートをもらったかどうか周囲の男性達に確認したそう。
(だいぶ気にしたんだなしっぽフリフリガーンあせる
毎年、家庭ではとくにチョコレートは用意せず(まめしばくんが太り過ぎだから。)、いただいたチョコレートは娘や私がありがたく食べています。
でもまめしばくんは、ホワイトデーには一生懸命考えてしっかりお返しを買っていましたがま口財布しっぽフリフリピンクマカロンクッキーのプレゼントマカロン
ホワイトデーを考えなくてすむなら楽なものじゃないか、と思うのですが、もしかしたらまめしばくんにとってその行為は楽しかったのかも。
機嫌が悪くなるなら、来年はなにか、まめしばくんのためにヘルシーなものを用意しようと思います。
娘が習い事の先生からいただいたチョコレート。
かわいいだけでなく、とてもおいしかったそう足あと