おととい、娘に「どうしてお母さんは、勉強とか九々を教えるときはやさしいの?」と聞かれました。
そうか、普段はそんなに恐いか私・・・。
「つまづいてほしくないから、かなぁ。」
勉強を教えると言っても、塾には行ってないので、普段教えるのは学校の宿題で娘がわからないところくらいです。
娘はまめしばくん
似で、きっと私なんかより頭はいいだろうと信じているので、私が教えて娘がわからないのであれば私の教え方が悪い、視点や言葉をかえてみよう、と考えるのです。
去年から今年にかけ、家庭の事情で学校を休ませなければならないことがあり、まぁ一年生二年生だし大丈夫と思いながらもちょっと気合いを入れて教科書の内容を教えたことがありました
やっぱり担任の先生のほうがわかりやすかったみたいですけど(担任は、頼れるベテランの先生
)、それでも娘に「勉強を教えるのは、お父さんよりお母さんのほうがわかりやすい
」と言ってもらえとても嬉しかったです。
プレ更年期とかどうもそろそろ本格的に始まった更年期でいろいろ気力がわかない私に、私も役に立つんだ
と生きていく意味を感じさせてもらいました。
まめしばくんには大げさと笑われますが
私には希望の言葉だったんです。
今週は、買ってあったバリーズティーを開けて飲んでいます。
リーズナブルで飲みやすく、

ばさっとティーポットに放り込めるティーバッグもお気に入りで(雑な私に合っています
)、ひさしぶりに飲むのを楽しみにしていました
