きのう、マンションに某公共放送のスタッフの方が来ました。
まず、名乗らないのです。
インターホンで呼び出しがあり対応したのですが、「契約が~」「受信が~」「とにかく(エントランスまで)下りてきてもらって話をしたい。」と。
インターホンでの話が長くなりインターホンが途中で切れてしまったのですが、あきらめず再度インターホンを鳴らしてきました。
この時点ではこの方が某公共放送のスタッフとはわからず、インターネットとか電話関係の業者かな?うちになにか不具合でも??とちょっと心配になり、もしかしたら泥棒かもしれないからと戸締まりをしっかりし(考え方はどこまでもネガティブな私汗)、まだエントランスには管理人さんがいる時間帯だからもし変な人だとしても助けになってもらえるだろう(疑ってごめんなさい。)、などと考えながら娘を連れてエレベータを降りました。
そしてそこでやっと、その人が某公共放送のスタッフの方とわかったのでした。

我が家のテレビは古く、BSはうつりませんテレビ
その話は、去年の夏に今のマンションへ引っ越して来てから先方に電話でお伝えしてあるのですが(そのときの電話もなかなか強気なものでしたショック!)、たぶん連携がうまくとれていないのでしょう。
でも、とにかくBSがうつるはずだという前提でがんがん話をしてしてくるその方あせる
以前電話で終わらせた話とはまた違う話で契約をなにかしなおさなくちゃいけないのかなぁ、まめしばくんに入ってもらったほうがいいのかなぁ、と考えながら、テレビが古いためBSはうつらない、実際まったく観ていない、夫のほうが話はわかるかも(←言わなきゃよかった。)と伝えました。
すると「じゃあ、主人がいるときの確認継続ということで!大丈夫です!」
・・・・・・え、「主人」とはまめしばくんのことを言ってるのよね?
「確認継続」ということは、まだやりとりが続くのですか?
以前の電話のやりとりも疲れたけれど、その意味はなかったのかしら叫び
まったくこちらは「大丈夫」ではありませんけどガーンガーンガーンガーンガーン
おうちに戻って、我が家のBSボタンがついていないリモコンを取って来て見てもらい、どことどこのボタンを押すと教えてもらって試したところ、やっぱりうつりませんでしたテレビ
それで、納得していただけました。

テレビが古いことを説明した際には「逆にこんないいマンションに住んでいて、おもしろいですね!」と言われました。
あぁ、お金持ちだと勘違いしてるのねドクロと思い「うち、金ないっすよ。確かにいいマンションだと思いますが、これからどうローンを返していこうか・・・考えてます。」と、暗い顔で本当のことをお伝えしました。
(けっして高級なマンションではありません。図書館が近く、私達にとってはいいマンションです。)

めんどうな思いはしましたがショック!でもなんだか、仕事に対する熱意や一生懸命さは感じられました。
最後に納得を得られてよかったですしょぼん

週末、文房具を買いました。
社労士の勉強をしていた頃のシャープペンシルは、経年劣化か持つところがぼろぼろになってしまっていて。
新しいシャープペンシルで簿記の勉強をしていますメモメガネ本