先月末に40歳の誕生日を迎えたのですが、当日は実家の母からお花が届きました。



そしてそのすぐ後、マンション購入でお世話になっている業者の担当者(若くて美人ビックリマーク)が、直接私を自宅に訪ねて来ました。
「・・・うちのだめ夫がなにか?・・・しょぼん」と言いながらドアを開けた私。
今までも、業を煮やした・・・かもしれない彼女から遠慮がちにではありますが電話をいただいたことがありますので・・・しょぼん
まめしばくんに滞っている手続き(けっしてお金の支払いではありませんあせる)があるということで、その書類をいただきましたガーン
あぁ、なんだかすごい誕生日プレゼントショック!ショック!ショック!
玄関の、少し前に届いた花を彼女が見たので、今日は自分の誕生日なのだと伝えました。
「まぁ!おめでとうございます!奥様お若いですよね!おきれいですよね!」と言っていただきました。
ほめてもらう機会の少ない私としては、こんな美人ラブラブにほめられてそれはそれは嬉しかったです。
でも、彼女だって動きの悪い客(←だめしばくんワンコ)に困り、そのせいで上司に怒られているかもしれない、もうとにかく妻をおだててやらせなくては!と必死なのかもしれない・・・と、すごく複雑な気持ちにもなりましたダウン

まめしばくんには少し前に、私はまめしばくんのことで恥ずかしい思いをしてきた、そのだらしなさが本当に嫌だ、まめしばくんと結婚したことは後悔しているけれどそれは自分の選択したことだからしょうがない、でも娘には恥をかかせるな!もっとしっかりやれ!・・・ときつく怒ったパンチ!つもりなんですけど、その日の夜、帰宅したまめしばくんに確認したら、手続きのことは忘れてたんですってっっっクラッカークラッカークラッカー

お義母さまからは、誕生日おめでとうのメールが届きました。
ありがとうございます、ということばと、それからまめしばくんのことをいろいろ長文で(あぁ、あふれるこの想い。)説明し、返信とさせていただきました。

まめしばくんはがんばっていますしっぽフリフリDASH!DASH!
毎日深夜の帰宅で、リビングでも仕事して、きっと苦手な分野もあってそこを自分自身理解して克服しようとして、努力している姿は私にも見えます。
だから、仕事以外のことは御座なりになってしまうのかな・・・。
あまり責めるのもかわいそうですよね。

美人な担当者に、玄関で口頭で新居の電話番号をお伝えしたのですが、それを聞いていた娘はその日から電話番号をパーフェクトに言えるようになりました。
「じゅうしょもいえて(番地までしか言えません。積極的に教えているわけではないので。)、でんわばんごうもいえて、〇〇ちゃんはまいごになってもこまらないね~ワンコ」と言ったまめしばくんには、やっぱりなにか足りない気になりました・・・

これってまめしばくんがしっかりしない結果なのよ!