中学生の頃は、よくスポンジケーキを焼いたものでした。
家庭科の教科書に作り方が載っていたので、そのレシピで。
今日は、かなりがんばって、中学生のとき以来となるスポンジを焼きました
以前まめしばくんに、スポンジは小麦粉と卵と砂糖があれば焼けるんだよ~、私いちども失敗したことないんだよ~

という話をしたので、それを示すためです。
料理は手抜き&簡単なものばかりの私が重い腰を上げたのは、出産したらしばらくケーキなんて焼けないだろうということと、今日がまめしばくんの誕生日だから。
「む、昔とった杵柄・・・。」と唱えながら挑んだのですが、実際のプロセスは、なんどもネットのレシピを確認したり
電子レンジ(ケーキを焼く機能を使うのは初めて
)の説明書を読んだり
卵の黄身と白身を分けるのに失敗したり
(←たぶん明日の卵焼き。)、泡立てに汗かいて奮闘したり
全然「昔とった杵柄」とはならず、ブランクだけを実感させたのでした![]()
それでもなんとか、スポンジが焼き上がりました![]()

帰って来たまめしばくんは、「あ、なんかある!
わ、ケーキだ![]()

」と嬉しそうでした。
デコレーションはせず、切り分けてカスタードソースをかけて食べました


おいしくできて、よかったです![]()
まめしばくんは、「子供が産まれたら一緒にお菓子作りができるといいね~
」と。
うん、まぁそうね、お裁縫は苦手だし、ピアノは初歩の初歩しか教えられないだろうし、勉強を教えたら間違った知識を植え付けそうだし、お菓子作りも簡単なものなら、一緒に楽しめるかな

