現在妊娠5ヶ月です。
おなかのふくらみはワンピースやコートを着るとわからないくらいで、まだまだまめしばくんのおなかのほうが大きいです
結婚してもうすぐ1年という頃、不安があって不妊の検査を受けました
まめしばくんも一緒に受けたのですがまめしばくんは問題なく、問題があるのは私のほうでした![]()
ホルモンの値が悪く、医師からはなんども年齢を確認されました。
そして「いきなりとは言わないけど、人工授精というより体外受精を検討したほうが」と言われました。
夫婦向けの人工授精・体外受精の勉強会に出席し、まめしばくんとはなんどもなんども話し合い、そして治療はしないことにしました。
自分の年齢が気になってはいましたが、でもナチュラルにいこうと決めたのです。
そのことをお義母さまと実母に報告しました。
結婚前からさりげなくというかどちらかというとはっきり孫を催促していたお義母さまは、「でも、治療すればすぐできるものなんでしょ?」と。
たぶんお義母さまの知人には人工授精で授かった子供がいて、でもそういう場合、うわべだけの成功例しかなかなか耳に入ってこないと思うのです。
そんな簡単なものではないんですよ、という説明をしました。
(私が妊娠を希望して葉酸を飲み始めたとき、私からの情報を「ヨウ素がいいらしい!」と間違って周囲に言っていた人なので、私の説明でちゃんと理解できたかどうかはわかりません・・・。
葉酸とヨウ素は違うものですよ~
)
実母は、頭もよく理解力も高く人に対して思いやりのあるやさしい人なのですが、実母自身が4人の子供を生んでいることもあり、娘である私が妊娠できないかもしれないというのはまっっったく納得がいかなかったのでしょう。
電話で険悪になってしました。
(もともと私と折り合いがよくないです
)
当時の私は仕事のことでかなり参っていて、仕事を辞めればなにか変るのでは?とまめしばくんと考えていました。
その考えは医師には否定されましたが、でも結局、退職前の有給消化の時期に妊娠が判明![]()
残念ながらそのときは9週で流産となってしまいましたが、やっぱりストレスと身体は関わりが大きいのだなぁと感じました。
結婚して周囲からの「子供はまだ?」攻撃にはうんざりしたものですが、人生はいろいろなパターンがあると思うので、子供がいる人生もいない人生もあります。
いちど流産してからもその考えは変わらないというか、もしかしたらやっぱり私はもう妊娠が難しいのかもしれないと、むしろ子供がいない今後の人生設計を考えていました。
なので、今回妊娠がわかってからも、私はわりと淡々としています。
まめしばくんのほうが、父親向けの本を買ったり、私のつわり(とても軽いのですが、嗜好が変わりました。)で食べられる物食べられないものに興味を持ったり、ここぞとばかりに家事をさぼりまくる私に文句ひとつ言わずいたわってくれたり、熱心です![]()
妊娠初期は、3ヶ月の半ば頃まで、今度はおなかの中でちゃんと育つのだろうか?健康な子を産めるのだろうか?私が母親になってもいいのだろうか?まめしばくんとの結婚は継続できるのか???(←いろいろ私が怒ってばかりだから。)とうつうつと過ごしていました。
が、食べ物がきっかけで、ある日急にぱーっと気持ちが明るくなりました
それはトーストです
なんだったのだろう。
今でもなぞですが、しばらく食べ続けて飽きました![]()
まめしばくんは、変わらぬやさしさで私をサポートしてくれました。
感謝しています。
(私、きのうもまめしばくんに激怒してましたけど
![]()
怒ってばかりですわ・・・。)
