きのうは、味方だと信じていたまめしばくんに、背中を撃たれた気持ちになりました

まめしばくんは私と違ってすごく性格がいい
ので、けっして悪意をもってやるわけではありません。
ただ、いわゆる空気を読めない、相手の気持ちに立って考えるのにちょっと足りない部分があるのです![]()
教育とか指導というとまるで私がえらそーですが
今までまめしばくんに対してそういうことはしてきました。
・私と付き合ってから会社に遅刻しなくなった
→「そんな考え方じゃだめだよ
」と私が怒り続けたからです
遅刻しなくなり、上司からの評価が上がったそう![]()
・「このままじゃ死ぬわよ」と保健師さんにおどされていた高血圧が下がった
→たばこをやめてもらったことと、乱れた食生活の改善と思われます
・健康診断で悪かった肝臓の値がよくなった
→たいして飲めないくせに適量をわきまえない飲み方をやめさせた、というか日常ではほとんど飲ませないことにしたからだと思われます
酒癖が悪いのは遺伝らしく
(もちろん、暴力や暴言はありません。)、お義母さまと嘆きながら、でも私はあきらめず飲ませないという強硬手段に出たのでした
・まだ婚約前、まめしばくんと食事に行ったレストランでまめしばくんの知人女性から私に対していやがらせを受けるも、まめしばくんからのフォローは皆無、というか、まめしばくんに私の不快指数マックス
がまったく伝わっていなかった
→どうして私が不快に思うかを怒りながらも丁寧に説明し、こんど同じことをやったらコップの水
をぶっかけて先に帰るから
とおどした
季節に合わない露出度のセクシーなかっこうをしたその女性は、場にそぐわない大声と言動だったのですが、わんわんミルク皿カンパニー近くのレストランということと、わんわんミルク皿カンパニーは女性の管理職が活躍する会社と聞いていたので、てっきりまめしばくんと同じ会社で、位もまめしばくんより上の方だと思ったのです
だから、不快な言動にもひたすら耐えました
ところが、あとで聞いたら、その女性は私達よりだいぶ年下で、まめしばくんの同僚でもなんでもなく、わんわんミルク皿カンパニーの孫会社の派遣スタッフの方でした・・・
飲み歩くのが好きな方だそうで、まめしばくんが以前一人暮らしをしていたアパートの隣の居酒屋さんでなんどか一緒に飲んだことがあるそう
まめしばくんはもてるタイプではなく、一途なので浮気の心配はまずない人ですが、彼女にしてみれば女っけのなかったはずのまめしばくんが女連れというシチュエーションで、私によい感情を持たなかったのでしょう![]()
なんど思い出しても腹が立つので、こんなことがあったんですよと、お義母さまに報告しました
・先日、まめしばくんとお義父さまの前で親族からセクハラ発言を受けるも、ふたりとも何も言わず何もせず
→セクハラなんてわりと平気ですが、さすがに夫とお義父さまの目の前で、しかも親族からやられたのは驚愕でした![]()
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もちろん強気な私はひるむことなくしっかりその場で言い返しましたが、ぼーっと見ていたまめしばくんにはあとから怒りました![]()
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「私は強いからいいですが、もし他の嫁達(まめしばくんの弟1号2号の嫁。)が同じようなめに合うようでしたら、そのときはテーブルひっくり返して戦闘態勢に入りますので、援護射撃をお願いします!」というメールをお義母さまに送りました![]()
こんどうっかりまめしばくんに背中を撃たれても、そこから回し蹴りで反撃できる身体となりたいものです。
すでに、まめしばくんの同僚からも同級生達からも鬼嫁だと思われていますが
(妻が鬼嫁
という話が出ると「・・・でもまめしばくんはそれでよかったんだよ。」と言われるらしいので、やっぱりまめしばくんの以前の行いが悪かったのかと思われます~
)


