きのう食パンを買ってあったので、今朝は簡単なピザトーストにしてみました
ランチは、「トーストが食べたい
」というまめしばくんの希望で、また食パン
よっぽどピザトーストがおいしかったのか。
作り置きの具だくさん味噌汁も食べてもらいました
卵を入れたり
七味を振ったり
ショウガパウダーを振ったり
「卵はもっと温めて~
」(←温め直せということ。)
「洗濯もの(←リビングに干してある。)がじゃま~
」(←動かせということ。)
「そろそろ新聞が読みたいな~
」(←持って来いということ。)
「あー、これおいしそう~
食べたーい![]()
」(←チラシの北海道スイーツ特集を見て。)
「平日にテレビ観てご飯食べてって、いいね~
」(←私の日常
)
「・・・まめしばくん、食べたら、もう薬飲んで寝たら?」
「ぼく、そろそろじゃまになってきた?![]()
」
その後、まめしばくんは寝室のベッドで新聞を読み、ただいま熟睡中です![]()
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だから今回、ぜったいに私への感染は避け、ふたりで乗り越えたいところ。
元々結婚前から、二世帯住宅の話が出ていました。
住宅展示場や、オープンハウスへまめしば両親と出掛けたものです
ところが、見せられた設計図はまっっったく二世帯住宅ではなく、私とまめしばくんはどんびき
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(長男の結婚にはっちゃけていたであろうお義父さま、今着工すれば何月には~で、何月には出来上がる![]()
とスケジュールもばっちり。)
結局その後、同居していた三男
の結婚や、親族の病気や葬儀があり、おうちを建てる計画はとん挫しています。
「こういうことは早く伝えたほうがいいよ!![]()
」と、尻込みするまめしばくんを押し切り、夏に、お義母さまへ同居はしないというふたりの意向を伝えました。
でもお義母さま、実家の近くには住むだろうと考えていたようす

私とお義母さまふたりで出掛ける機会があるたび(葬儀関係など。)、「このへんはスーパーができてね。」「このあたりは今住みやすいのよ~。」と、まめしば実家近くの住宅地を私に紹介![]()

なので、今回私達の引っ越しを決めたときも「こういうことは早く伝えたほうがいいよ!![]()
」と、またしても尻込みするまめしばくんを押し切って、私がお義母さまにメールで伝えました。
(私とまめしばくんが今住んでいるアパートは、元々私がひとりで住んでいたところで、ちょっと狭いのです。
電車通勤を希望するまめしばくんにとって、実家近くに住んでしまうと、乗り換えも増え、会社までかなり時間がかかるようになってしまいます![]()
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今回の引っ越しにいろいろ事情はありますが、まずはまめしばくんの通勤に便利ということがいちばん大切なことです。)
ところが、いつもならすぐあるはずのお義母さまからの返信が、まったく音沙汰なし。
そして10日ほど過ぎ、お義母さまからまめしばくんにメールが届きました![]()
その内容に驚愕
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さすがにそのままは載せられませんが、たとえば「まめしばは性格がいいというか、一緒にいると癒されます
まめしばの全部が大好きです
」という内容が書かれていました
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「遠くなるのはさみしいけど~」と、引っ越しについては承諾したもよう。
きっと、お義父さまと話し合ったり、承諾するのに10日ほどかかったということなのでしょう。
あるきっかけで、お義母さまは今、むちゅこたんラブな姑
に豹変してしまったのかもしれません。
今までは、私のほうが、まめしばくんよりお義母さまから愛されていると思っていました。
(まめしばくんもそう思っていました。)
でも今、長男であるまめしばくんに、愛情がはっちゃけてしまっているようです。
いや、べつにそれは、悪いことではないと思っています。
オープンに好きと言える関係は、素敵っす。
(ただちょっとびっくりしたのです~
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)
誤解のないよう補足しますが、お義母さまは、ちょっとうっかりさんなところがあるものの、すごく素直で性格のよい、しかもかわいい人です
理解力もちゃんとあるので、きちんと説明すればいろいろわかってもらえます。
(ただ、この説明はまめしばくんではだめで
私の面接技術にかかってるんですけどね
)
私も、ごり押しせず、きちんとまめしばくんと話し合っていろいろ進めていかなければと考えています。
(いや、すでにごり押ししてるか
)
そんな事情があり、もし今まめしばくんのインフルエンザがまめしば実家にわかってしまうと「やっぱり近くのほうが![]()
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」「やっぱり二世帯住宅![]()
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」となってしまう不安があるのです・・・。
がんばって乗り越えたいところです。
