きのう、銀行へ歩く途中の交差点で、3人の作業服を着た男性が向かい側に立っていました


信号が青に変わって歩き出すと、1人の作業服の男性と私の間に、ハンガーにかかった洗濯物が舞い降りてきました。
その作業服の男性、なんだかいい人っぽい人で「あ、飛んでくる。・・・落ちた。」と、実況中継みたいなことばがほのぼのやさしかったです。
舞い降りた洗濯物は、女性ものの下着
これは拾わせられないでしょ、と思い「私が届けますね。」と言って拾い上げ、交差点のところに建つおうち(1階がお店。2階のベランダに干していたよう。)に届けました。
これは拾わせられないでしょ、と思ってそのとき初めて彼の顔を見たのですが、マスクをしていたもののイケメンでした
ありゃー、これはますます拾わせられないでしょ、と思いました。なんとなく。
かっこいいから女性の下着を拾うのはだめ、とかいう決まりはありませんが、女性としてここは私がやらなければ!という使命感が芽生えたんですよね。
自動ドアを入ると、1階のお店には50代くらいのきれいな女性がいました。
私が持つハンガーの洗濯物をみて大慌てしていたので、彼女の下着だったのかなぁ・・・。
(外干しする下着は、まめしばくんのものオンリーですが
)
今日も風が強く、なんどかトライした上で、外干しはあきらめて中に干しております![]()
