この頃、読書からは遠のいています。
去年、まめしばくんにすすめられて村上春樹の短編をちょっと読んだのが、ひさしぶりの読書。
読書をしたい、と思うようになったのは、ひきこもり主婦生活で勉強とネットと徒歩の買い物のほかに、「好きだけどできていなかったからまたしたい。」ジャンルに入るであろう読書が、生活のリズムに入るよいタイミングだからかも。
仕事をしていた頃は、買うのはエッセイや仕事関係の本ばかりで、しかも気持ちに余裕がなくて読んでいないもの多数。
(仕事を辞めたから、仕事関係の本はもう読まないかもなぁ。)
去年、美容院で読んだ雑誌に短編が載っていて、髪をカットされながらなんとなく引き込まれた作者の本。
まめしばくんのまねをして、ネットで古本を買い込みました。
