日本で最大のベリーダンスの大会
今年2015年もファイナリストの発表が行われていましたね
すばらしいダンサーさんたちが名を連ねておりました
みなさま、おめでとうございます
さてさて、我がRubyですが今年もエントリーしておりましたが
残念ながら決勝進出は叶わず、でした
奇跡的にもTIBCでは2010年から毎年決勝進出させて頂いており
エントリーした作品は全て決勝へ送り出すことができていました
落ち知らず、、、いつしか大きなプレッシャーになっておりました
いつか落ちるんだろう、そのとき何を想うだろう、、、
2015年、果たしてそのときを迎え
今の心境はとても晴れ晴れしています
今年のエントリー作品に妥協も悔いもありません
今のRubyにできる精一杯をしました
ずっとパートナーとして頑張ってきてくれたHenna & Nourに
最大の感謝を


そしてこの大会ではワタシCeydaは多くの学びがあり
多くの助けを得ることができました
この大会がなければ、Rubyは生まれなかったし
ワタシ自身もベリーダンスを続けていたかどうか分かりません
素晴らしい大会を開催して下さるDeseos、及びスタッフのみなさま
ありがとうございました
どんな結果がでようとも2015年でひとまず卒業しようと決めていたRubyでした
てなワケでエントリーすべての思い出を振り返ります

お時間ある方は最後までみてねー
なつかしー


<2010年>
人生で一番緊張したの覚えてるw
(まだ歯列矯正してるーw)
とにかく全てが初めてのことで自らの世界の小ささを思い知らされた貴重な経験
無知だからこそできた数々の大胆な所業、、、w
暴れまくった記憶しかないwww
ほろ苦くもあり、甘酸っぱい思い出です
<2011年>

Henna & Nourにもこんな初々しい時期があったとはwww
お宝映像だわよ
ワタシの振付け力&指導力の甘さに戒めの楔を打った作品であります
この過ちを二度としないように、と現在のワタシがあります
<2012年>

Henna & Nour二人の魅力を出し切れたと思う
大会前に落とす爆弾はここから始まるw
二人で泣きながらよくぞついてきてくれました
<2013年>
ここからRubyが始まる
勢いと面白さ全開のイケイケ時代w
主催者さま側が動画をアップしていたせいもありこの作品は多くの方々に
知って頂けました
Miho(現Coleen)とAko
この二人もたくさんの苦しみから輝いたダンサーです
ワタシもたくさん泣きましたw
<2014年>

Ruby、二人での参戦
「きちんとしよう」(←今更w)をテーマに
新しい領域にチャレンジした年でした

Eri(現Towa)& Saya(現Sascha)
のほほんな二人
危機を危機と感じているのか??
、、、まぁ、そういうダンサーがいてもいいだろう、と菩薩の心境になれた作品w
どの作品にもそれぞれ格別の思いがあります
<踊り手であるCeydaとして>
元々、振付けを踊ることが苦手
すぐに自ら作った振付けを、自ら裏切る習性がある
でもアンサンブル(群舞)をするには絶対に振付けに従わなければならない
そういった意味でしつこくしつこく何度も同じ振付けを踊ってきたこの作品たちは
ワタシの精神鍛錬でもありました
(ソロになるとまた好き勝手に踊ってしまうんだけどー)
どんな世界的ダンサーも初めは群舞からです
群舞の中から光り輝く術を身につけたダンサーがソリストです
だからワタシもアンサンブルで踊っていくことは
ベリーダンスを続けていく限りライフワークとして続けていきます
<振付け&指導者のCeydaとして>
コンペで何を伝えるか?
ワタシはコンペは自己紹介の場だと思っています
なので、「ワタシが思う素敵な振付け」<「踊り手が素敵に見える振付け」
ということにこだわっています
踊り手の性格、雰囲気、癖、得手不得手の動き、、、
その人の引き出しに何が入っているか、、、
そこらへんワタシにとっては大変重要
それとよく勘違いするヒトもいるんだけれど
「コンペに出るから頑張る」ではないのですよ
「頑張った結果、コンペに出られる」んです
気軽に「頑張るのでコンペ用の振付けつくって下さい」って言われても
今まで頑張れなかったヒトがコンペだから頑張るって理解できないにょー
(んでもって、コンペ終わるとまた堕落するんでしょ?)
まずは日頃から頑張りましょう
コンペに出ることは確かにすごいことかもしれないけど
コンペだけがベリーダンスではありません
てか、むしろそうじゃない部分のが大半っっ!!
、、、長文になりまして、、、
ここまでおつきあいくださりありがとうございました
今後ともBlack Rubyたちをよろしくお願い致します


