今年はじめからCeyda, Henna, Nourの3人で組み始めた「Ruby」(←その当時は名前はまだなかった)
Henna, Nour と出会ってから3年程経つが
ようやくワタシのやりたかった夢が実現しました
やりたかったこと → 育てた生徒と一緒に日本一大きな大会に出場すること
2011年、2012年とHenna & Nourは新人部門で大きく成長させて頂きました
今年初めて挑戦する「プロ部門」
ワタシの夢の為に、彼女たちに大きな負担をさせてしまったかもしれませんね
「先生の足を引っ張っていないか心配」と漏らしていたHenna、
とんでもないです、ワタシはあなたたち二人に大いに勇気づけられ助けられましたよ
そして二人にはしなくても良い苦労もさせてしまいました
TIBCに向けての練習では、新人の方にばかり時間を使って、
二人にあまり時間を割いてあげられなかったこと、、、
自分たちの振付が全然出来ていないのに不安な日々だったと思います
でも、ワタシは二人を信じていたから、申し訳ない気持ちもありましたが、甘えさせて頂きました
「新人」としていられるのは命が短い
「プロ」はその気になればいつでも参戦できる
迷いなく「新人」のAko & Mihoを優先させました
そして、振付師&指導者のワタシがチームメイトであるがために
数倍の時間がかかってしまったこと
本来なら、監督する人物がその場で踊りを見て、
「ここをこうしろ」とか「あそこはこんな感じで」とか指示するところを
監督であるワタシが踊っているが為にそれができなかった
客観的な意見が誰からももらえなかったこと、、、
今後の大きな大きな課題となりました
今後の大きな大きな課題となりました
Henna & Nourとはこれまでに経験したことのないくらいの
濃密な時間を共に過ごしました
お互いの時間が調整できず、深夜練習したり
天井の高いスタジオを探して遠くまで行ったり
深夜に朦朧としながらお揃いのネイルアートしたり、、、
振り返れば数時間しか一緒の時間はなかったけれど
とても濃かった日々でした
今回のコンペティション
踊りに関わる以外の全ての雑務をHenna & Nourがやってくれました
スタジオ手配、ホテル手配、各人の日程調整、etc...
地味ですが、根気のいる業務です
正直、ワタシは日々のレッスンで頭の容量いっぱいいっぱいで
(各レッスン振付など並行して20曲ほど常に作り続けているワケで。。。)
彼女たちの助け無しでは、完全に無理でした
改めて、、、ありがとう

あなたたちは、パートナーとして立派に育ってくれました
どこに出しても恥ずかしくないステキなダンサーです
ワタシの大きな誇りです
全くのド素人でワタシに出会った3年前、
こんな結果になることは全く想像できませんでした
本当に感謝しています

これからも、もっともっと楽しいこと一緒にやっていこうね

今回のコンペティションでの結果「3位」
。。。全然満足してません!!(コラっ
)
)すっごく悔しいです

でもこれは、「まだまだ作品を作り続けろ」と、神様がおっしゃっているんでしょうねw
う、う、う、、、頑張ります、、、


