
(それも尋常じゃない量で
)辛いもの好きのワタシにとってはありがたや

毎日、色んな野菜を煮込む…
勿論お肉もどんどん煮込む…
うどんも入れて煮込む…
じゃんじゃん煮込む…
…まだたんまり残っている…
まだまだタンドリーの生活は続く…
大きな寸胴鍋でグツグツ煮込んでいます
シリコン製のヘラで混ぜまぜしています
タンドリー生活、はや1週間、ある変化に気付く
ワタシからタンドリー臭がする
記憶が蘇る…
<エピソード1>
その昔、アメリカでAmal Gamal のレッスンを受けていたとき
お昼あけ最初のレッスンでAmalからスパイシーな匂いがしたこと
「あぁ、タンドリーチキン食べたのね」みたいな香り
なんだか、急に身近な人に感じた瞬間でありました
<エピソード2>
その昔、トルコにて修行中の頃
毎日毎日ラム肉を食べていた
(ワタシはラム肉食べられないのでラム肉汁のみですが)
ある日のレッスンで自分のカラダからでる汗の匂いに獣を感じた
ラムの匂いである…
匂いとは、人の奥底にある記憶を一気に呼び起こしますね
今週末、Shebeenショーでタンドリー臭を放つのか…ワタシ…

そして、人々の記憶に「あのスパイシーな匂いのヒト」という肩書きを貼られるのか…
さて…
…
……
………