どうでもいいコト | Ceyda's Room

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Oriental Dancer & Instructor

テレビドラマにはまることって滅多にないのだけれど
「信長のシェフ」というドラマは最終回まで見ました

見る気マンマンだったワケではないですがいつの間にか見ちゃってました
(主役のコの演技はイマイチだったと思うのだけれど…)

なぜ

それは信長役が「ワタシのイメージする信長」にピタっと合致したからです


あ~ステキ

ノブナガさん、日本史キャラの中で一番すき
(でも世界史キャラの諸葛亮孔明がもっと好き


…で、どうでもいいコト思い出した…

それは数年前のこと名古屋栄の某お店でワタシが数日間お手伝いをしていたとき
「我輩は信長の子孫である」という妖精さんに会いました

妖精さんの風貌は…
・歳は60~70代とおみうけする
・ちょんまげアタマ
・ベルサーチ(風)のブルゾンをズボンにイン with 扇子
・ティアドロップ型のサングラス
・クロコダイル(風)のセカンドバッグwith 金のライオンのバックル…
…とか、ありすぎて枚挙にいとまがない

ね?できればお相手したくない感じよね?

しかしながら当時のフロア責任者はワタシでしたので喜んで対応させて頂きました


まずその妖精さんはご丁寧にも織田家の家系図なるものを
ワタシをはじめそのフロアにいる全員にお見せ下さいました
(ショッピング時に家系図を持ち歩くのか?っていうツッコミはナシで)

そして「我が邸宅を御覧あれ」とお写真(のコピー)を見せて下さいました
こーゆーの↓





「こ…これは…(白鷺城っ」( )内のコトバは寸前で飲み込みました
(心の中では「何故、安土城(イメージ図)ではなく白鷺城?」と笑いが止まりません)


「すごーいこんなにおっきなお城に住んでたらお掃除大変でしょ」とか
「やっぱり織田家の末裔はスケールが大きいですねぇ」とか
「たくさん友人が泊まりに来ても安心ですね」とか持ち上げてみる

妖精さんは大層ご機嫌麗しくなられ、ワタシのコトを「姫」と呼んで下さいました
2~3時間程お店にご滞在でございましたが
何かあると妖精さんは「姫」をご用命下さいました

「姫の為に今日は大盤振る舞いじゃ」と某ブランドのネクタイ2本(Hマークのアレです)を
ご自分のために購入されました(どこが「姫の為」なのじゃ?)

妖精さんをお店出口までお見送りする際、外では雨が降っており
セカンドバッグから折り畳み傘をおもむろに取り出す妖精
こーゆーのw↓




…という、どうでもいい思い出