Winds of Nile 2012 | Ceyda's Room

Ceyda's Room

Oriental Dancer & Instructor

行って来ました~帰って来ました~

金曜日のレッスン後即行東京へ向かいました
土曜の朝から(早い…)、日曜日と2日間エジプシャンのWS漬け
もう、夢の様なひとときでした(カラダは悲鳴をあげてましたが

今回で3回目の開催となるWinds ... 、ワタシは今回で2回目の参加
昨年は初の参加というのもあり、欲張ってWS受講したが為に死にそうになったので
今年は「本当に受けたいものを」という視点で受講したのですが
気がつけば男のダンサーばっかり受講してました…

あぁ、やっぱりかぁ…
なんか、偏っちゃったわ…でも仕方ないだってスキなんだもん

今回はTito 2コマ、Kazafy 1コマ、Wael 1コマの計4コマ
ここに招聘されるダンサーたちはエジプトのトップダンサー&ティーチャー
従って、「今」のエジプトが日本にいながらに学べるのです(しかも短期で)

どの講師方も昨年より増してエジプシャン色が強くなった気がします
なんて言うのか、振付け自体の派手さ&面白さ、というよりは
もっともっと内面的なものを問われるダンスにシフトしつつあるのでしょうか
「人間性」が問われるダンスだと強く感じました

難しい振付けやステップ等はたくさん練習すればいつかできるようになります
しかし、シンプルな踊りこそ、そのダンサーの「真」が問われます

まだまだ、ワタシにとってはこの課題はどうやってクリアすることができるのか
模索中なのですが、それができなくてはお話にならないのがエジプシャンです

「敷居は低いが出口が遠い」まさに、エジプシャンダンスですね
追求すればする程、課題がテンコ盛りに ひょえ~

ま、だからこそ面白いんですけど


…ワタシ自身はどっぷりエジプシャンダンサーではないし
(ってゆーか、ずーっとターキッシュやってたし、ペルシャンの時もあった)
今はアルゼンチンスタイルやトライバルも大好き

ワタシ雑食です…


土日は、内なる情熱に身もだえてましたので
今は思いっきり感情を「バーン」と出したいよーーー


がぁぁぁぁぁぁぁぁ