リーダーを中心に自主性をモットーに
自分たちの力で創り上げてきてもらっています
年末の「発表会」はワタシが全てを指揮するステージ
春の「ハフラ」は自分たちが楽しめるステージ
…そういった棲み分けができつつあります

とは言っても、最初はとても不安でした…
生徒チャンたちだけで「作品」として
仕上げられるのだろうか、とか
メンバー同士、しっかり意思疎通出来るのだろうか、とか
…過保護、とりこし苦労でした

どのチームもそれぞれにアイデアを凝らして
自分たちにしかできない作品を創り上げているようです
チーム毎にスタジオをレンタルして
会社帰りやお休みの日など集まって練習しているようです
ワタシはみなさんがこんなに頑張っている姿を見て
本当に本当にベリーダンスをやっていて良かった…
と感動しています

素晴らしい生徒サンたちに囲まれて
ワタシは幸せ者です

土曜日はみなさんの最高の笑顔を魅せて下さい

…さて、前置きが長くなりましたが
表題にもある「チーム」のご紹介、とは…
養成チームのコトなんです

今回、養成メンバーをワタシの独断
真っ二つに分けてそれぞれ創作してもらうという
「試練」を与えました

チームのコンセプトから始まり
曲選び、振付け、衣装…などなど全て
ワタシの力は何一つ加わっておりません
メンバーみんながそれぞれに
もがき苦しんで今回の創作を創り上げたようです
今回の試練を通じてメンバーは
一回り成長したことでしょう

そんな、チームのご紹介を

Graces

Grace=女神(たち)という意。
(Ceyda談:ジャンボチーム)
Ores

Ores=原石(厳密には鉱石)の意。
(Ceyda談:ちびっ子組)