田舎での食事は楽しみの一つ
朝ごはんは プラータ
普通のチャパティー用にこねたアターに
油を練り込んで作る方法もあれば、上に載せて
焼いていく方法もあって、一言でプラータと
いっても、いろいろな作り方があるのです。
この日は、ゴビ(カリフラワー)とムリ(大根)の
プラータの2種類、どっちを食べる?と聞かれ、
両方!と答えた私、、、笑われました、、、
さすがに朝から、プラータ二枚は食べるのは
無謀なので、箱入り息子と半分ずつ食べることに
しました。
電気もない暑い中、お嫁さんたちが朝食作りを
始めました。ご苦労様です。
丸めた、キジに
切った大根に塩、チリペッパー、三つ葉を混ぜたもの
コレを乗せて
もう一つ丸めたキジを乗せて、サンドし、焼きます。
マッカン(自家製バター)をたっぷり塗って出来上がり
朝から、庭で朝から遊んでいた末っ子は
ペロっと一枚食べてしまい、また、庭へ
ママ~、ドラゴンフライの赤ちゃん捕まえたよ~
これ、影法師とか、いうんですっけ?
私に見せたくれた後は、すぐに逃がしていました。
その後、姑と義弟嫁と、近所に住む小姑の家に行き、
お悔やみを、、、小姑のお姑さんが亡くなったのです。
姑は杖なしでは歩けないので、バイクで送って
送ってもらう、、、らしい、、、
私と義弟嫁は?というと、、、
クソ暑い中、歩いて行くのかい?、、、
5分とはいえ、汗、、、ダラダラ、、、
おデブの義弟嫁も歩いてるし、、、キツイ
うちで生まれたドンキーの子供かわいいでしょう?
と笑顔で教えてくれる義弟嫁、
あんた、暑くないのかい?と心の中でつぶやく私
2件ほど親戚の家を訪問し、実家に戻ると、
義兄嫁が、お昼を用意してくれていました。
ありがた~いです。
その後、美味しいビリヤーニとティッカを食べて、
満腹になり、眠気に襲われ、ウトウトしてる間に
もう、イスラマバードに帰る時間になってしまいました。
義兄の名前が付けられた道を通り、GTロードを
イスラマバードへと向かいました。
田舎に来ると、私達がイスラマバードで
不自由の少ない生活をしてることを再確認します。
日本から帰ってきて、電気の供給不足にイライラ
していたのですが、もっと大変な人たちがいることを
忘れてはいけないと改めて思いました。









