日本はもう日付けが変わってしまったけど
ここパキスタンではまだ5月7日、、、
4年前、私を娘のように可愛がってくれていた
義兄がなくなった日、、、
もう、4年、まだ4年、、、複雑な気持ち。
義兄には、いっぱいわがままを言って、心配させて
それでも、笑顔で 見守っていてくれた義兄
国道から、主人の実家まで道ができた
その道には義兄の名前が付けられたそう。
自分の住む町に貢献していた義兄、
みんなから尊敬され、ちょっぴり怖くて、
彼を一言で表すなら ”海”
大きくて、深くて、穏やかなときもあれば
厳しいときもあった。
今年もモスクに義兄の名前で扇風機を
何台か寄付しよう
kiyamat(審判の日)に少しでも多く
義兄にサワーブが届きますように。
義兄と私は好みが似ていて、よく、小姑に、
同じ土で二人は作られたみたいね!といわれた。
(人間は土から作られたとイスラムでは教えている)
義兄とのことは今でも事あるごとに思い出す。
本当にたくさんの思い出をくれた。
素敵な義兄を与えてくれたアッラーに感謝します。
審判の日に義兄の前でも恥をかかぬ様、これからも
良いムスリマになれるように、がんばります。
子供達の試験が終わったらお墓参りに行きたいな