数学がちょっと苦手な箱入り息子、数学の先生の
所にトゥイッションに通っています。
先日、箱入り息子がトゥイッションに行く時に
ママ、今日、一人女の子を乗せてってもいい?
運転手が事故ちゃって、ワークショップで修理中
主人に似て、困ってる人を見ると黙っていられない
性分で、すでに3人を途中でピックして行っています。
私:いいけど、みんな乗れる?
、、、女の子だから、ママが一緒に行くわ。
ハイカラなイスラマバードとはいえ、イスラムの国。
ティーンエイジャーの女の子が男の子達4人と一緒に
車に乗っているのを見たら、事情を知らない世間は
温かい目で彼女を見ないだろうし、、、
(私も、もしみかけたら親は知ってるのかしら?と思ってしまう。)
車一台、乗客は我が子2人を合わせ、6人、、、
私が運転するしかないな、、、
(オートマじゃないから、極力ハンドルは握らないようにしている)
アッラーに無事におくりとどけれますように、
エンストにもなりません様に!っと、
ドゥアーをし、車をスタートさせ、順調に、
1人目の女の子をピック、続いて、兄弟2人をピック、
最後の4人目もピックして、無事に送り届けることが
できました。車がエンストすることもなく、そのうえ、
十字路や交差点に車がなく、ス~イス~イと 止まる
こともなく、運転できました。
この時間ラッシュがないのは珍しいことでした。
アッラーが、助けてくれたのでしょう。
アッラーに感謝です!
小さなことでも、こういう風に私達はアッラーを身近に
感じることができます。
それが感じられる様になると、平安な日々を送ることが
できるようになります。