やっぱり、、、 | マンゴー食べ放題?

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パキスタンでのんびり子育て!

昨日あたりからYOU TUBEに規制がかかり、
ここパキスタンでは見れなくなってしまった。
例のイノセンスオブムスリムとかいう映画のせいだろう

以前フェイスブックにも規制がかかり、
パキスタン国内でアクセスできなかった。
預言者ムハンマド(s.a.w)の似顔絵コンテストが
フェイスブック上、開催されることになったからだった。

そういえば、あの時勝手にいろいろな人に
フレンドリクエストが送信されてしまい、
海外にいる友人や親戚にパスワードを教えて、
ディアクティブにしてもらってる人たちがいた。
なぜ、あんなことが起きたのだろう?

表現の自由を悪用し、また、それを口実に使い、
対処しないでいる人たち、、、

これから、この問題はどうなるのだろう。
金曜日が心配、、、


反米デモさらに拡大、イラン「映像制作者を追跡」

ロイター 9月18日(火)12時33分配信

反米デモさらに拡大、イラン「映像制作者を追跡」
拡大写真
9月17日、米国で制作された映像作品がイスラム教の預言者ムハンマドを侮辱しているとしてエジプトなどで始まった反米抗議デモは、さらに拡大の様相を見せている。写真はチュニジアでの抗議デモ(2012年 ロイター/Zoubeir Souissi)

[カブール/ベイルート 17日 ロイター] 米国で制作された映像作品がイスラム教の預言者ムハンマドを侮辱しているとしてエジプトなどで始まった反米抗議デモは17日、アフガニスタンのほか、パキスタンやインドネシアなどアジア各地でも行われた。

アフガンとインドネシアでは、デモ参加者が「米国に死を」などと叫び、星条旗を燃やした。また英国やオーストラリアでも抗議活動が週末に行われた。

パキスタンの商業都市カラチでは17日、バイクや車に乗ったデモ参加者が米領事館に向かって発進したため、警察が催涙ガスなどを使用。警察は学生30人を逮捕たとしている。

パキスタンの情報省によると、アシュラフ首相は、問題となっている映像作品「Innocence of Muslims(原題)」が掲載されている動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」について、国内でのアクセス遮断を命じた。

レバノンの首都ベイルートでも大規模な反米デモが発生。同国のイスラム教シーア派組織ヒズボラの指導者ナスララ師は、映像の差し止めを各国政府に呼びかけた。米国は表現の自由を言い訳としていると批判し、「映像の前編を公開すれば(米国に)非常に重大な影響をもたらす」と強調した。

イランのラヒミ副大統領は閣僚会議で、映像作品が侮辱的な内容だとし、制作した人物を追跡すると強調した。

同作品の制作者はサム・バシルという名前の人物とされていたが、2人の関係者はこの名前が仮名だった可能性があると述べている。

複数のメディアは、コプト教徒のナクラ・バスリ・ナクラ氏(55)が映像制作に関与したと報道。同氏は15日、カリフォルニア州で連邦保護観察当局の聴取に応じた。コプト教はキリスト教の一派。