毎日続々と新情報が公表されてるけど、今回の公演はいろいろと伝えるのが難しいので、こっちでもちゃんとお知らせ。
とりあえず読んでみて、わかんなかったら、何かしらでアタシにコンタクトを謀ってください。←
電話でも、メールでも、ついったーのリプライでも、DMでも、LINEでも、何でもいいです。
いくらでもお答えするよ!

*****

まごころ18番勝負
第19回 体感型朗読公演
「“ … In the Attic”」

昭和後期に失踪した作家。
その謎を追う4人の男女。
文豪の作品から浮かび上がる真実――。

まごころ18番勝負が朗読と演劇で「恐怖」を描く!
全客席を個室にすることで実現した全く新しい「体験」
文学、朗読、演劇──全てを「物語」に変える魔法、再び。


■出演 ※変則的なダブルキャストになります。
ゆきを(まごころ18番勝負)/美夕季
岩崎大輔/川原元幸(ベストポジション)
西田麻梨果/吉田由布子(現代制作舎)
中村圭佑(イエローテイル)/鳩岡大輔
澤唯(サマカト)/波多野和俊(アルカンシェル)
五十嵐浩子/脇麻沙未
たみやすともえ/ニシハラフミコ
小田久史(アーツビジョン)/菊池幸利(ヴィムス)
加藤敦洋(劇団ギルド)/鈴木健太(まごころ18番勝負)

■日時
2015年8月5日(水)~9日(日)
5(水)16:30/19:30★
6(木)13:30/16:30/19:30★
7(金)13:15★/16:30/19:30★
8(土)11:15★/14:00★/17:00★/20:00
9(日)12:00★/15:00
※ダブルキャストのため、★のみ出演。
※受付開始、および開場は開演30分前です。
※開演時間もキャストも変則的なため、十分ご注意ください。

◎組み合わせの詳細はコチラ!↓
第19回「“ … In the Attic”」下北沢公演 タイムテーブル発表!
※うっかり8回も出演させて頂きます!

■チケット
お振込 3000円
当日精算 3500円
※全席指定席となります。
※遅刻の場合は、【開演5分前】までに必ずご連絡ください。

◎ご予約についての詳細はコチラ!↓
“ … In the Attic”下北沢公演チケットの取扱について
※全席指定なこともあって、注意事項がやや複雑です。
  必ずご一読ください!!

■場所
小劇場 楽園
(世田谷区北沢2-10-18 地下1階)

■アクセス
京王井の頭線/小田急線 「下北沢駅」南口より徒歩5分。

■web
まごころ18番勝負
http://www17.plala.or.jp/magokoro18/index.html
ブログ ※最新情報はコチラから!↓
http://www17.plala.or.jp/magokoro18/index.html


☆客席について☆
客席がすべて【個室】になるため、頑張っても1回につき30席ほどしかご用意が出来ません。
そのため、全席指定席となります。


{D6F0C0F5-4D14-4E44-9A9C-D096F95A63EE:01}


A席:桟敷席。最前列。役者が目の前を通る、かぶりつき。
B席:桟敷席。A席よりも少し高い位置。
視界は若干広め。
C席:椅子席。最前列。A席の向かい側。
※A席、C席をご希望でも、ご来場が開演時間に間に合わない場合には、B席に変更させて頂く場合がございます。

☆その他☆
詳細については、劇団のweb、もしくはブログをご確認ください。
今回は団体さんにも出演者の方々にも固定ファンがついているうえ、そもそもの席数がとても少ないです。
マジでソッコーで完売する可能性があります…!!←
お席のご希望を添えて、どうかお早めにご連絡くださいませ。

*****

というわけで、今回はダブルキャストなんだけど、その組み合わせがすごく変則的。
都合上、どうしても、ご一緒出来る方と出来ない方がいる。
アタシの場合は、有難いことに、ダブルである、たみやすさん以外の全員とご一緒させてもらえるんだけど。
その中でも激レアなのが、

ふーみん先輩。←

てゆーか、本来は舞台上では出会わないはずだったのに、諸々の事情で、1回だけ、ご一緒させて頂くことになっちゃったんだよ!
同じチラシに名前が載るだけで緊張してるって言ってんのに、これ以上どうしろと…!!
(タイムテーブルの打診があったとき、リアルに呼吸に詰まった←)
(アタシの先輩に対する緊張についてはコチラでどうぞ)

アタシが先輩とご一緒するのは、【8/7(金)19:30】の1回だけ。
全14回の中でも、マジでいちばんレアな回になるんじゃなかろうか。
…だから、いつもだったら絶対こんなこと言わないんだけど、今回だけは、言わねばなるまい。

どうか皆様。
2回、観に来てやってください!

きっと作品の印象もアタシの芝居も変わると思うので、【8/7(金)19:30】と、【お好きな回】を選んで、ぜひ2回足を運んで頂けると嬉しいです!
先輩と、ダブルのゆっきーの違いもお楽しみ頂けると思います。
我が儘を承知で、どうかお願いします!!
今回は本当に、両方観てもらいたいと思うんだ。
もちろんまずは自分がしっかりやらなくちゃなんだけどさ。

さらに我が儘を言うなら、アタシの代わりにたみやすさんの回も観てもらいたい。
正直、アタシは観られるかわからないので。。
稽古の都合もあるけど、実力差があり過ぎて立ち直れなくなるかもしれないから、自分の芝居が固まるまでは迂闊に観られないっていう(苦笑)
それを埋めるための方法は、今まさに模索中。
あの空間を自分のものにするために、使えるものは何でも使うし、やれることは何でもやるよ。

だからどうか、よろしくお願いします!
8月、劇場でお待ちしております!!
今日は久しぶりにごくごくお酒飲んできた。
なぜなら、8月にお邪魔させてもらう、まごころ18番勝負さんの顔合わせだったからー!
ついったーでは既に諸々情報公開はしてたけど、実際にご一緒する皆さんにちゃんとお会いするのは初めて。

 超 緊 張 し た 。

いろんな意味でマジで緊張した。
人見知りも全開だったよ、ほんとごめんなさい…。
まごころさんに出演するのが初めてなこともあって、今回共演する方々は、ほとんどハジメマシテの方ばかりなのだ。
唯一、共演したことがあるのは、ゆっきーこと菊池幸利くんだけ。
まさか1月のソラニエから連続共演になるなんて、お互い思ってなかったよねー。
思い返せば、まごころの作・演の待山さんが、ソラニエの打ち上げでゆっきーをナンパしてたのを目撃したような気がしないでもない(笑)
他の方々は、女性陣はみんなハジメマシテだったし、男性陣の中には、実は繋がりがあるひとが何人かいたから、それを話題にしてお話させてもらいつつも、ずっと緊張しっ放しだった。

原因はわかってる。
実はまごころさんのおかげというか、5月末の王子公演を観劇した際に、こっそり10年以上ぶりの再会を果たした方がいる。
初めてお会いしたとき、まだ10代の小娘には、学校を卒業して活動を始めていた先輩がすごく眩しく見えていて。
だから、先輩とは2回ほどごはんをご一緒させてもらったくらいの繋がりだったけど、その後一切連絡なんか取ってなくても、何かでお名前を見かければすぐ思い出すくらいには、覚えてた。
王子でその先輩に再会してご挨拶して、途切れたとばかり思っていた縁が、まだ残ってたことに喜んだのも束の間、むしろ縁が全然途切れていなかったことを、先週知った。
さすがにこれは、予想の範囲外…!
なにこれ、どんな罠…?!
というわけで、下北公演にも先輩が出演することに気付いてから、緊張の嵐。
今日の顔合わせは人見知り全開に加えて、先輩に対する緊張もあって、皆さんに申し訳ないくらいあわあわしてたよ!
とはいえ、先輩がいなかったら、人見知りがもっと酷いことになってただろうことも自覚してる。
助けてくれて有難うございました、先輩。
おかげでうっかり飲みすぎたけど。
(先輩のおかわりのタイミングで一緒におかわりしてたら、意外と飲んでた←)
明日も朝早いから、ほどほどにしようと思ってたのに、おかしいなー?

そんな先輩の出演は、さっきようやく劇団の公式ブログとついったーで公表された模様。
まさかの、ふーみん先輩こと小田久史さんと同じチラシに名前が載るよ…!
…あぁ、同じ公演に関われることは嬉しいけど、ほんと緊張する…!!
チラシに一緒に名前が載るだけで緊張するなんて初めてなんだけど。←

そして緊張が収まらない原因は、まだ他にもあったり。
でもそれはまた今度。
今夜は期待と緊張と嬉しさを抱えながら寝るのだ。


明日は初稽古。
どんな稽古になるのかなぁ。

今日は朝から海鮮丼とか食べちゃったから、未だに全然お腹空かないや。。
げふ。

そもそも。
連休の最後はおとなしく過ごそうと思ってたはずなのに、はとこの兄様とのやりとりで、唐突にドライブ。
あれー?
一応、お互い理性は働いてたからか、結果的に5日深夜に出発→6日早めに帰宅の流れに。
いやそれでも、正直、無謀だったけども。
アタシの睡魔的には。←

久しぶりの夜中の高速は楽しかったよ。
一気に静岡まで抜けて、そこから更に久しぶりの、富士山五合目。
過去2回行ったことあるけど、両方秋終盤だったから、春に行くのは初めて。
今回はメーター見えなかったから何キロ出してたんだか知らないけど、それでもまぁ、一般よりは速い。
おそらく。
他の車で行ったことないからわかんないけど。

秋に行ったときより寒くなくて、夜景が綺麗だった。
星は、月が明る過ぎたおかげで、ちょっと霞んでた。
流れ星が見られなかったのは残念だなあ。
願い事、いっぱいあるのに。

そのまま車の中で1時間くらい仮眠して、早朝寝起きの富士山の下りとか。
助手席のアタシはお気楽なもんで、朝だなあーと思いながら楽しんでたけど。
そして、富士山の下りが終了したら、もっかい寝直すという暴挙。←
ちゃんと許可はもらってるけどね。
いやはや、8時間労働のあとの深夜ドライブは、仮眠1時間じゃ復活できなかったわー。
うん、自分がもう若くないって知ってる…。

で、起きたときには沼津港。
どうせ静岡なら、魚食べてから帰るか、と。
いちばん早く開いたお店で海鮮丼もぐもぐ。
食べ終わってもまだ6時。
寄り道の選択肢もなくて、一般道で帰京。
帰りついでに箱根の山越え。
芦ノ湖から、富士山が綺麗に見えたよ。

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ちなみに、朝から箱根に出た警報は、この少し後で届いたよ。
ケータイに入れてた防災速報が鳴って、何事かと思った。
既に帰り道だったので、特に問題なく。
もともと観光しに行ってたわけでもないしねー。


で、お家まで送ってもらって、ベッドに直行。
惰眠を貪って、午後に再び起床。
とりあえず、洗濯はした。
掃除機もざっくりかけた。
夕飯にするには、お腹が空かない。
変な気分。
今日が終わるまであと少し。
さて、何をして過ごそうか。
人生初のリアル脱出ゲームに行ってきたー。
ワンピとコラボしてる「海底監獄インペルダウンからの脱出」の千穐楽。

なんか、あれだね、初めて行ってきたんだけどさ。
要するに、スタッフ的には、観客参加型の芝居をしてるみたいなもんなんだね。
申し訳ないけど、逆に引いて感じてしまったというか。。
なんだろう、ディズニーとかだと感じないのになあ。
場所がもともとライブハウスだった(普通にライブで行ったことのあるハコだった)からなのか、それともワンピだからなのか。
世界に入り切れてない感。
設定がインペルダウンだから、スタッフが看守、参加者が囚人だったのもあるのかなあ。
どうしても、看守の命令口調が中途半端になっちゃうんだよねえ。
物語の世界観を知ってるからこそ、楽しめる部分もあるんだろうけど、好きだからこそ、違和感が拭えなかったんだろうな。
全体的な違和感はあったけど、部分的には好きなとこもあった。
ニューカマーランドのオカマの皆様とか。
あれはそもそも役得だけど、実際ほんと似合ってるひといたしね。
ずるい。


さておき。
結果的には、失敗。
まあ、あんだけ成功してるチームがいたから、おそらく便乗して脱出は出来てるけど(笑)
インペルダウンから脱出する軍艦には乗ったんだけど、脱出の際に必要なボンちゃんの助けが足りなかったんだなー。
もっかいオカマのところに行かなきゃいけなかったんだね。
もう時間がなくて、船に乗るだけで精一杯だったのさ。
それでも、チーム6人のうち、初心者4人でよくやったと思うの。
あれは、どうやっても経験者が有利だわ。
問題の傾向もわかってるし、ヒントを集める手際も違うもんなー。
制限時間があるから、問題を解くだけじゃ足りないのよね。


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機会があれば、またやってみたいとは思うけれども。
次回のドームに参加するのは、日程的に難しいかなあ。

とりあえず、今回学んだので、次回やるときはきっと脱出するぜっ。
今日は午後からもそもそ移動して、5/3(日)の演奏会のリハにお邪魔してきたー。
1年ぶりに皆さんにご挨拶。
さすがに6年目なので、半分くらいは顔と名前が一致するようになってきた。
別団体の友達や知り合いも、賛助で参加してるから気楽なもんだ。
最初の頃に比べたら、知り合いはたくさん増えたと思う。
お互いをちゃんと認識していたほうがやりやすいから、アタシは大歓迎なのだけど。

ちなみに、今日のリハは、練習でお借りしてる某中学校の音楽室で、当日の演奏順に沿って、ひととおり通すだけ。
あくまでも練習なので、指揮者が気になったら止めて、やり直し。
アタシは演奏の合間に曲紹介を挟み込むだけの、簡単なお仕事。
個人的には、曲数の把握と、曲名、作曲者の確認。
毎度1曲くらいは、イントネーションに迷う曲名があるのよねー。
もちろん今回もあるわけだけども、聞き損なったから、後で友達に連絡しよう…。
読んだとき、特にツッコミは入らなかったから大丈夫だとは思うんだけど。。
奏者は、曲紹介中に発生する席移動が、ちゃんと間に合うかどうか確認する。
目隠しの効果があっても、時間内に収まらなかったら意味がないからね。
いくつかこぼれそうな箇所があったから、司会原稿は手直し決定。
当日もらう原稿は文章が増えてるだろうなー。
まぁ、アタシも今日は声出しも何もせず初見の原稿を読んだだけだから、当日はもっとちゃんとやるけどね。
もともと滑舌は悪くないアタシが、意識をせずに読むと、たいていの場合スピードが速くなりすぎる。
目で文字を読むのと、耳で聞くのでは全然違うことはわかっているけど、初見の原稿は曲名と作曲者名(カタカナ多数)に、大幅に意識を持ってかれるので、あんまりスピードまで考えてられないのだ。
こういうとき、日本人であることを自覚する(苦笑)
ひとの名前の場合は特に、漢字やひらがなに比べて、カタカナは瞬間的に読みにくい。
でも、名前だから絶対間違えたくない。
というかこんだけやってても未だに初めての名前は出るし、それ以上に知らない曲ってたくさんあるんだよねぇ。
覚えた名前や曲名がないではないけれど。
音楽の奥は深い。


とりあえず、本番までの間に、作曲者名と曲名だけは気にせず言えるようにしておこう。
昔に比べてだいぶ度胸がついたから大丈夫だとは思うけど。
アタシにとっては年に何回かある演奏会の司会だけど、この団体にとって年に1回の大事な演奏会なんだから、お互い楽しむための努力を惜しむのは勿体ない。
楽しい演奏会に出来るといいな。