【強制イベント】
「強制イベント」「強制クエスト」 とは、ロールプレイングゲーム (RPG) や テーブルトークRPG (TRPG) などのゲームにおいて、ゲーム (ストーリー) を進める上で必ず発生する イベント や クエスト を指す言葉です。 通常はこれをクリアしないとゲームの進行が止まり、プレイ続行が不可能になります。
またこれが転じ、人生で避けては通れない出来事、例えば定期試験や受験、就職活動や、全員参加の飲み会、その他もろもろの強制参加生活イベントを、強制イベント・強制クエストなどと冗談で呼ぶ場合もあります。
…というわけで、ひっそりと強制イベントが発生しておりました。
ただの引越しなんだけど。
実は、いままでずっとルームシェアをしてたので、ちゃんとひとり暮らしをするのは今回が初めて。
今まで同居していた先輩のお仕事の状況が変わったこともあって、契約更新せず、4年間のシェア生活を終わりにしました。
退去予定日は4月末日だったんだけど、3月は肋骨の公演があったので、それこそ2月3月はまったく身動きとれず。
4月に入ってからばたばたと家を決めて、せっせと準備し、怒涛の勢いで引越し。
当日は、過ぎてしまえばあっという間。
それからいろんな人に協力してもらって残ってた荷物を運んだり、買出ししたり、生活を整えるのにまるっと1ヶ月くらいかかって。
隙間で例年どおり演奏会の司会もやりつつ。
ようやく落ち着いてきたかと思いきや、既に週末仕事の季節になってたわけです。
今月は毎週土曜日はホテル泊。
おかげでテレビが見られるんだけど。
あ、うちには未だテレビがありません。←
娯楽なんか後回しだ!…って、代わりに本が増えてるけど。。
…なんだか全然落ち着かないなぁ…(苦笑)
強制イベント後の経過はさておき、そろそろ次の準備も始めないといけないので。
随分と遅くなってしまって今更感ハンパないんですが、ちゃんとご挨拶を。
*****
劇団肋骨蜜柑同好会 第7回
「はじめてのるすばん 荒野編/百貨店編」
今更ですが、3月に無事に公演終了しております。
ご来場くださった皆様、関係者の皆様、応援してくれた皆様、本当に有難うございました!
実は、この公演のことは、3ヶ月以上経過した現在でもなかなか言葉に出来ません。
たぶん、いつもとは少し違う向き合い方をしたからかなあ。
個人的に、芝居をするときはいつもなんとなく気持ちが先にあって、それに引き摺られて動いていくんですが。
「はじるす」ではまず頭で考えて、そこに気持ちを寄せつつ動く、というつくりかたをしていたように思います。
これが想像してた以上に大変だった。。
アタシはもともと頭が堅いので、軌道修正に時間がかかるんですが。
台本を読んだ時点でアタシの中に生まれたカズハと、演出のバブルさんが求めるカズハが、違う。
全然、違う。
そのギャップに苦しんで、だけど覚悟決めて「やる」って決めたのに、バブルさんの求める表現には全然辿り着けなくて、瞬発力のなさはいつまで経っても課題のままで本当に情けない限り。
今回の出演者では、唯一バブル演出の経験者だったのに、全然役に立たずで、その点については本当に申し訳なかったと反省しています。
また何かの折に呼んでもらえるように、精進します…。
…それでも、最後のお兄さんとお姉さんとのやり取りは、あそこに立っていることが心地よかった。
おかげでまた大事なきょうだいが増えました。
口約束を守って声をかけてくれた、脚本のほとりくん。
演出のバブルさん。
共演者のみんな。
裏でたくさん支えてくれた肋骨組の皆様。
全員にありったけの感謝を。
今回関わったすべての方々へ。
またいつか、劇場でお会い出来ますように。
誠 に 有 難 う ご ざ い ま し た !
*****
さて。
もーすぐ夏ですね。
引越しのおかげで随分とのんびりしてしまったので、そろそろ動き出さないと。
今年の出演が1本だけっていうのは淋しいから、も少し何か関われるようにもぞもぞしていこうと思います。
環境が変わったいまがチャンスだと思うから、やりたいことをやれるように頑張るぜっ。
「強制イベント」「強制クエスト」 とは、ロールプレイングゲーム (RPG) や テーブルトークRPG (TRPG) などのゲームにおいて、ゲーム (ストーリー) を進める上で必ず発生する イベント や クエスト を指す言葉です。 通常はこれをクリアしないとゲームの進行が止まり、プレイ続行が不可能になります。
またこれが転じ、人生で避けては通れない出来事、例えば定期試験や受験、就職活動や、全員参加の飲み会、その他もろもろの強制参加生活イベントを、強制イベント・強制クエストなどと冗談で呼ぶ場合もあります。
…というわけで、ひっそりと強制イベントが発生しておりました。
ただの引越しなんだけど。
実は、いままでずっとルームシェアをしてたので、ちゃんとひとり暮らしをするのは今回が初めて。
今まで同居していた先輩のお仕事の状況が変わったこともあって、契約更新せず、4年間のシェア生活を終わりにしました。
退去予定日は4月末日だったんだけど、3月は肋骨の公演があったので、それこそ2月3月はまったく身動きとれず。
4月に入ってからばたばたと家を決めて、せっせと準備し、怒涛の勢いで引越し。
当日は、過ぎてしまえばあっという間。
それからいろんな人に協力してもらって残ってた荷物を運んだり、買出ししたり、生活を整えるのにまるっと1ヶ月くらいかかって。
隙間で例年どおり演奏会の司会もやりつつ。
ようやく落ち着いてきたかと思いきや、既に週末仕事の季節になってたわけです。
今月は毎週土曜日はホテル泊。
おかげでテレビが見られるんだけど。
あ、うちには未だテレビがありません。←
娯楽なんか後回しだ!…って、代わりに本が増えてるけど。。
…なんだか全然落ち着かないなぁ…(苦笑)
強制イベント後の経過はさておき、そろそろ次の準備も始めないといけないので。
随分と遅くなってしまって今更感ハンパないんですが、ちゃんとご挨拶を。
*****
劇団肋骨蜜柑同好会 第7回
「はじめてのるすばん 荒野編/百貨店編」
今更ですが、3月に無事に公演終了しております。
ご来場くださった皆様、関係者の皆様、応援してくれた皆様、本当に有難うございました!
実は、この公演のことは、3ヶ月以上経過した現在でもなかなか言葉に出来ません。
たぶん、いつもとは少し違う向き合い方をしたからかなあ。
個人的に、芝居をするときはいつもなんとなく気持ちが先にあって、それに引き摺られて動いていくんですが。
「はじるす」ではまず頭で考えて、そこに気持ちを寄せつつ動く、というつくりかたをしていたように思います。
これが想像してた以上に大変だった。。
アタシはもともと頭が堅いので、軌道修正に時間がかかるんですが。
台本を読んだ時点でアタシの中に生まれたカズハと、演出のバブルさんが求めるカズハが、違う。
全然、違う。
そのギャップに苦しんで、だけど覚悟決めて「やる」って決めたのに、バブルさんの求める表現には全然辿り着けなくて、瞬発力のなさはいつまで経っても課題のままで本当に情けない限り。
今回の出演者では、唯一バブル演出の経験者だったのに、全然役に立たずで、その点については本当に申し訳なかったと反省しています。
また何かの折に呼んでもらえるように、精進します…。
…それでも、最後のお兄さんとお姉さんとのやり取りは、あそこに立っていることが心地よかった。
おかげでまた大事なきょうだいが増えました。
口約束を守って声をかけてくれた、脚本のほとりくん。
演出のバブルさん。
共演者のみんな。
裏でたくさん支えてくれた肋骨組の皆様。
全員にありったけの感謝を。
今回関わったすべての方々へ。
またいつか、劇場でお会い出来ますように。
誠 に 有 難 う ご ざ い ま し た !
*****
さて。
もーすぐ夏ですね。
引越しのおかげで随分とのんびりしてしまったので、そろそろ動き出さないと。
今年の出演が1本だけっていうのは淋しいから、も少し何か関われるようにもぞもぞしていこうと思います。
環境が変わったいまがチャンスだと思うから、やりたいことをやれるように頑張るぜっ。

