雨ばっかりで気が滅入ってる間に、
またお知らせし損なったまま、公演終了していました。
ふんわり予告してたのにすいません。。
遅くなってしまったけれど、いつものご挨拶だけでも。


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feblabo×シアター・ミラクルプロデュース
「バー・ミラクル」
大変遅れ馳せながら、7日にSweet編、8日にDry編と、ともに公演終了いたしました。
先日の「BAR女の平和」から1ヶ月と経たないうちの公演だったにも関わらず
ご来場くださった皆様、関係者の皆様、応援してくれた皆様、
本当に有難うございました。

あたしはSweet編のみでしたが、3作品に出演させていただきました。

「キール・カーディナル」
「夢見る少女でイタくない?」
「エモくてごめんね」

それぞれ作品の雰囲気もキャラクターも全然違いましたが、
ひとつの公演で3役もやらせてもらったのなんか初めてで、
衣装は変えているものの、ちゃんと違うひとに見えるかどうか、
正直めちゃくちゃ不安でした。
大丈夫だったかな。。

■「キール・カーディナル」
大変自由にやらせてもらいました。
共演の川谷くんとはっせーちゃんには本当に感謝しかないです。
ふたりともあたしをちゃんと受け止めてくれるので、好き勝手してました。
振り回してごめんね(反省はしていない)←
今回いちばん馴染みやすい役だと思っていたけど、
実は、なんだかんだで舞台上でいちばん不安定だった役でした。
あたし自身と役の境界線があいまいな感じでやっているのに、
どこかで「観られている」という緊張があったからかなあ、という自己分析。
舞台上で飲むビールが「ドライゼロ」から「零イチ」に変わった瞬間、
めちゃくちゃテンションが上がったのは内緒。
千秋楽は特に美味しく飲めたので満足。

■「夢見る少女でイタくない?」
ここ最近任せてもらえるようになってきた、おとな枠の役をいただきました。
物語を締める役割をもっているから、一瞬でもあたしが揺らいだら作品が終わってしまう。
池田さんのオーダーは、「若いコたちをばっきばきに折ってください」だったんだけど、
あたしももちろんあっち側にいたことがあったはずで、
あの頃よりはおとなになったつもりだけれど、はたして現在はきちんと向き合えているかしら。。
夢見がちであるところは未だに変わっていないような気も←
いずれにせよ、キャラクターをきちんとつくるという点においては、全然まだまだ。
壁は高い。
精進します。

■「エモくてごめんね」
しれっと物語に入ってくる第三者の立ち位置でした。
完全に無責任に楽しんでてすみません←
舞台上はいちばんの特等席でした。
一応、立ち姿と去り際の後ろ姿だけは気にしていました。
できるだけ背中がカッコよく見えるように。
過不足なくちゃんと物語の要素になれていたなら、それで十分。


ちなみに、今回は、演出の池田さんを除いて、脚本の方にも役者にも、
直接の知り合いがひとりもいませんでした。
新しいひとと出逢いたいと思っていたので、渡りに船と出演させていただいたんですが、
最終的に共通の知り合いがいるひとが何人かいました。笑
やっぱり悪いことはできないようになっている。
もちろん、するつもりもないけれど。

3作品も出演させてもらっていましたが、
舞台上ではまったく出会えなかった方々もいるし、
タイミングが合わずに読むことも叶わなかった作品もあるので
またいつかどこかでご縁がつながるといいな。


今回関わったすべての方々へ。
またいつか、劇場でお会い出来ますように。

誠 に 有 難 う ご ざ い ま し た !

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というわけで、ここから先は、芝居の予定は真っ白だったりします。
これはむしろ好きなタイミングでいつでもできるというやつだな←
せっせとオーディションを受けようと思います。
人見知りしんどいけどがんばる。。
あ、各団体のみなさま、よかったらご依頼お待ちしてます。

今年の夏も、また芝居とは縁がなさそうで。
今年で3回目のロッキン参戦と、ワンピの映画と脱出ゲームを
心の支えに過ごす予定です。
あとビアガーデンに行きたいんだった。

…あー、芝居したい。。
というか、正直に言うと出演したい作品があって、
どうにか縁がつながるように祈るような気持ちで連絡を待っています。
連絡がきたら、きっと前のめりでブログを更新します。
8月になっても何の更新もなかったら、察してください←


どうか、連絡がもらえますように!
神様!!(こういうときだけ)