灼熱の闘牛場から日常へ戻ってきた。
熱い風が吹く真夏のスペインっぽい世界から、小雨がチラつく晩秋の日本の満員電車へ。
ついったーではサラ松さんの「牛ロス。」のつぶやきに、関係者が続々と返信しちゃうような、それぞれの感傷っぷり(苦笑)
サラ松さんとかくちゃんの、牛ロス。
三原くんの、パイラドールロス。
つーちゃんの、アンジェロス。
きっとほっしーも、ボスロスに陥ってるはず。
キラ松さんはなぜかペコロスってつぶやいてたけど。
(ペコロス=小型たまねぎ)
そしてアタシも、ひっそりと、リコロスの真っ最中。。
公演中、楽屋で準備してるときの女子の合言葉は、「1ミリでも可愛く!!」だった。
男子が全力で牛と向き合っている間、女子もみんな全力で恋してたんだぜ。
目を閉じて眠るたび、あの灼熱の世界が遠ざかる。
霞みゆく世界に、最後のお別れを。
*****
劇団鋼鉄村松 公演
「仮面マタドール(レプリカ)」
遅れ馳せながら、8日に無事に公演終了しました。
ご来場くださった皆様、関係者の皆様、応援してくれた皆様、本当に有難うございました!
2年ぶりの鋼鉄への出演の可能性が生まれたのは、8月末。
コメフェスの稽古場にお邪魔したときでした。
唐突に、鋼鉄の稽古場に行きたくなって、久しぶりに連絡して。
行ってみたら相変わらずで、ああやっぱりすごく楽しいなーって思ったんだ。
あのとき稽古場に行ってなかったら、まず間違いなく今回の出演はなかっただろうなあ。
結局、2年ぶりの出演をほぼ前のめりで受けたのは、8年前の初演を客席で観た衝撃を未だに覚えていたから。
実は正式に出演を打診してもらう前に、今回の稽古場にもお邪魔させてもらっていて。
稽古を見てたら、まぁ、初演の記憶が出るわ出るわ。
サラ松さん、ボス、キラ松さんの声と動きに唐突にストーリーが呼び起こされて、沖田さん演じるアンジェロの台詞は頭の中でムラマツベスさんの声に変換されるし、草野くん演じるラファエルは見た瞬間にまるさんを思い出して、つーちゃん演じるマヌエラには鬼山さんの姿が重なった。
そうだ、この物語は、めちゃくちゃカッコイイやつだ。
初演を観たときの、客席での悔しさも思い出して、「出たい」と思ってしまったのが運の尽き。
サラ松さんをつついて様子を探りながら、焦れるように連絡を待ってた。
・・・ほんとよかった、連絡もらえて。
ここを逃したら間違いなく一生後悔してた。
今回役者として関わらせてもらえたことには、ただただ感謝しかないです。
稽古に参加してからずっと幸せでした。
2年ぶりに出演する鋼鉄が、この作品で本当によかった。
アタシの演じたエンカルナと愛人の二役は、初演では入場さんが演じてた役。
…もちろん、覚えてる。
初演の台本もらって読み直したら、そりゃあもう鮮明に思い出しましたとも。
でも、何よりもまず、いい役だなって思った。
エンカルナも、愛人も。
なんて幸せな役なんだろう、と。
…えっと、いつもなら役について書くんだけど、なんだか今回は書きたいことがありすぎて、全然まとまりそうにないので、それはまた改めてひっそり書こうと思います(笑)
鋼鉄村松は、間違いなく、アタシの大好きな劇団です。
出演させてもらうたびに自分の力不足と無力さを感じて悔しくなるほど。
もっと力になりたいのに、っていつも思う。
今回も、足りない部分はたくさんありました。
でも、それでも、役者として鋼鉄の舞台の上にいられることが幸せでした。
バブルさん、いつまでたっても未熟なアタシを、「仮面マタドール(レプリカ)」の世界に入れてくれて、本当にありがとうございました…!!
いつもの自分なら押し殺す欲求を、今回は認めました。
「かわいくなりたい。」
リコのために、どうしてもお客様にかわいいと思われたかった。
エンカルナとして、リコの後悔になりたかった。
愛人として、リコの未練になりたかった。
リコのことが大好きでした。
もちろん、仮面マタドールのことも。
あのひとは憧れでした。
役作り、と言い続けて、実際、気持ち的にもなんとなくほかの人に作業を譲れず、1人でせっせと加工した2人のマタドールのジャケットとベストは、お客様に好評だったようで嬉しい限りです。
粗さが目立たずに済んだのは、カッコイイひとが着てくれたから。
本番中ずっと袖で見ていた2人のラストシーンは、毎回胸を貫くほどのカッコよさで。
カーテンコールでリコの隣りに立てることが本当に嬉しくて幸せでした。
ね、アタシの好きなひとたちは、カッコよかったでしょう?(自慢/笑)
イケメン2人と恋愛させてもらえる贅沢な役でした。
こんないい役、絶対もう回ってこないよ…!
ときめきの名残で、このままなんとか年内を生き延びようと思います。←
作・演出のバブルさん。
素敵すぎる共演者のみんな。
休団中にも関わらず手伝ってくれた鋼鉄劇団員の中華丼。
裏側で一生懸命頑張ってくれていた、グレートくんと、ニューくん。
いつでもお客様を惹きつけるボス。
「仮面マタドール(レプリカ)」の世界を舞台上に作り上げてくださったスタッフの皆様。
劇場で一緒に体感して頂いたお客様。
そして、
舞台の上でも下でもストイックに男の中の男であり続けたサラ松さんと、
役と向き合って何度もときめきをくれたキラ松さん。
全員にありったけの感謝を。
今回関わったすべての方々へ。
またいつか、劇場でお会い出来ますように。
誠 に 有 難 う ご ざ い ま し た !
*****
朝まで打ち上げて、1日寝倒して、からの社会復帰の昨日は、生憎の雨だったけど。
お天気よくなっちゃったからなあ。
空が明るくなると、引き摺っていられない気持ちになるね。
本当に有難いことに、アタシは既に次回の予定が決まっていたりして。
今度は2年半ぶりに劇団肋骨蜜柑同好会にお邪魔するのだ。
しかも、去年の12月に「いきたしと思えども」を観て、いつか絶対やらせてもらいたいと思ってたホトンドケイ素くんの脚本で、演出がまさかのバブルさん。
まさに何が起きるかわからない組み合わせ。
俺得過ぎて、超興奮する…!
自分がどんな風になるのか検討も付かないけど、きっとこれはジャンプアップするチャンス。
今から楽しみで楽しみで仕方ない。
ほら、もう前向きにならざるを得ない。
今年は冬眠出来ないな(笑)
来年の春に、お目見えします。
詳細が出たら、前のめりでお知らせするので、皆様どうか予定を確保してくださいませ!
よろしくお願いします!
よーし、いまのうちに、みんなに会う約束をしよう。
会いたいひとがたくさんいるんだ。
甘いものも食べたいし、お肉も食べたい。
あとカレーも。
さて、何から始めようかな。
熱い風が吹く真夏のスペインっぽい世界から、小雨がチラつく晩秋の日本の満員電車へ。
ついったーではサラ松さんの「牛ロス。」のつぶやきに、関係者が続々と返信しちゃうような、それぞれの感傷っぷり(苦笑)
サラ松さんとかくちゃんの、牛ロス。
三原くんの、パイラドールロス。
つーちゃんの、アンジェロス。
きっとほっしーも、ボスロスに陥ってるはず。
キラ松さんはなぜかペコロスってつぶやいてたけど。
(ペコロス=小型たまねぎ)
そしてアタシも、ひっそりと、リコロスの真っ最中。。
公演中、楽屋で準備してるときの女子の合言葉は、「1ミリでも可愛く!!」だった。
男子が全力で牛と向き合っている間、女子もみんな全力で恋してたんだぜ。
目を閉じて眠るたび、あの灼熱の世界が遠ざかる。
霞みゆく世界に、最後のお別れを。
*****
劇団鋼鉄村松 公演
「仮面マタドール(レプリカ)」
遅れ馳せながら、8日に無事に公演終了しました。
ご来場くださった皆様、関係者の皆様、応援してくれた皆様、本当に有難うございました!
2年ぶりの鋼鉄への出演の可能性が生まれたのは、8月末。
コメフェスの稽古場にお邪魔したときでした。
唐突に、鋼鉄の稽古場に行きたくなって、久しぶりに連絡して。
行ってみたら相変わらずで、ああやっぱりすごく楽しいなーって思ったんだ。
あのとき稽古場に行ってなかったら、まず間違いなく今回の出演はなかっただろうなあ。
結局、2年ぶりの出演をほぼ前のめりで受けたのは、8年前の初演を客席で観た衝撃を未だに覚えていたから。
実は正式に出演を打診してもらう前に、今回の稽古場にもお邪魔させてもらっていて。
稽古を見てたら、まぁ、初演の記憶が出るわ出るわ。
サラ松さん、ボス、キラ松さんの声と動きに唐突にストーリーが呼び起こされて、沖田さん演じるアンジェロの台詞は頭の中でムラマツベスさんの声に変換されるし、草野くん演じるラファエルは見た瞬間にまるさんを思い出して、つーちゃん演じるマヌエラには鬼山さんの姿が重なった。
そうだ、この物語は、めちゃくちゃカッコイイやつだ。
初演を観たときの、客席での悔しさも思い出して、「出たい」と思ってしまったのが運の尽き。
サラ松さんをつついて様子を探りながら、焦れるように連絡を待ってた。
・・・ほんとよかった、連絡もらえて。
ここを逃したら間違いなく一生後悔してた。
今回役者として関わらせてもらえたことには、ただただ感謝しかないです。
稽古に参加してからずっと幸せでした。
2年ぶりに出演する鋼鉄が、この作品で本当によかった。
アタシの演じたエンカルナと愛人の二役は、初演では入場さんが演じてた役。
…もちろん、覚えてる。
初演の台本もらって読み直したら、そりゃあもう鮮明に思い出しましたとも。
でも、何よりもまず、いい役だなって思った。
エンカルナも、愛人も。
なんて幸せな役なんだろう、と。
…えっと、いつもなら役について書くんだけど、なんだか今回は書きたいことがありすぎて、全然まとまりそうにないので、それはまた改めてひっそり書こうと思います(笑)
鋼鉄村松は、間違いなく、アタシの大好きな劇団です。
出演させてもらうたびに自分の力不足と無力さを感じて悔しくなるほど。
もっと力になりたいのに、っていつも思う。
今回も、足りない部分はたくさんありました。
でも、それでも、役者として鋼鉄の舞台の上にいられることが幸せでした。
バブルさん、いつまでたっても未熟なアタシを、「仮面マタドール(レプリカ)」の世界に入れてくれて、本当にありがとうございました…!!
いつもの自分なら押し殺す欲求を、今回は認めました。
「かわいくなりたい。」
リコのために、どうしてもお客様にかわいいと思われたかった。
エンカルナとして、リコの後悔になりたかった。
愛人として、リコの未練になりたかった。
リコのことが大好きでした。
もちろん、仮面マタドールのことも。
あのひとは憧れでした。
役作り、と言い続けて、実際、気持ち的にもなんとなくほかの人に作業を譲れず、1人でせっせと加工した2人のマタドールのジャケットとベストは、お客様に好評だったようで嬉しい限りです。
粗さが目立たずに済んだのは、カッコイイひとが着てくれたから。
本番中ずっと袖で見ていた2人のラストシーンは、毎回胸を貫くほどのカッコよさで。
カーテンコールでリコの隣りに立てることが本当に嬉しくて幸せでした。
ね、アタシの好きなひとたちは、カッコよかったでしょう?(自慢/笑)
イケメン2人と恋愛させてもらえる贅沢な役でした。
こんないい役、絶対もう回ってこないよ…!
ときめきの名残で、このままなんとか年内を生き延びようと思います。←
作・演出のバブルさん。
素敵すぎる共演者のみんな。
休団中にも関わらず手伝ってくれた鋼鉄劇団員の中華丼。
裏側で一生懸命頑張ってくれていた、グレートくんと、ニューくん。
いつでもお客様を惹きつけるボス。
「仮面マタドール(レプリカ)」の世界を舞台上に作り上げてくださったスタッフの皆様。
劇場で一緒に体感して頂いたお客様。
そして、
舞台の上でも下でもストイックに男の中の男であり続けたサラ松さんと、
役と向き合って何度もときめきをくれたキラ松さん。
全員にありったけの感謝を。
今回関わったすべての方々へ。
またいつか、劇場でお会い出来ますように。
誠 に 有 難 う ご ざ い ま し た !
*****
朝まで打ち上げて、1日寝倒して、からの社会復帰の昨日は、生憎の雨だったけど。
お天気よくなっちゃったからなあ。
空が明るくなると、引き摺っていられない気持ちになるね。
本当に有難いことに、アタシは既に次回の予定が決まっていたりして。
今度は2年半ぶりに劇団肋骨蜜柑同好会にお邪魔するのだ。
しかも、去年の12月に「いきたしと思えども」を観て、いつか絶対やらせてもらいたいと思ってたホトンドケイ素くんの脚本で、演出がまさかのバブルさん。
まさに何が起きるかわからない組み合わせ。
俺得過ぎて、超興奮する…!
自分がどんな風になるのか検討も付かないけど、きっとこれはジャンプアップするチャンス。
今から楽しみで楽しみで仕方ない。
ほら、もう前向きにならざるを得ない。
今年は冬眠出来ないな(笑)
来年の春に、お目見えします。
詳細が出たら、前のめりでお知らせするので、皆様どうか予定を確保してくださいませ!
よろしくお願いします!
よーし、いまのうちに、みんなに会う約束をしよう。
会いたいひとがたくさんいるんだ。
甘いものも食べたいし、お肉も食べたい。
あとカレーも。
さて、何から始めようかな。